2007/5/28

さすがに疲労蓄積  
京都から仙台への旅も終わり、現在は東京にいます。
明日からまた長野へ撮影に行き、その後、大阪、横浜と出張が続きます。
このところ、さすがに疲労もたまり気味。
そろそろ充電が必要な時期かもしれません。

充電といえば、最近のコンパクトデジカメって、ほんとに電池の持ちが良くなったと感じる。
乾電池タイプにしても、充電式のバッテリーにしても二泊三日くらいの旅行ならまず充電は不要。
今回もLUMIX DMC-FX100Cyber-shot DSC-W200を持ち歩いて、京都、仙台とスナップを撮っていましたが、どちらもバッテリーのインジケーターは満タンのままびくともせず。(もちろん、恐いので充電器は持って行ってますが)
デジカメっていうのは画素数の進化だけじゃなくて、こんなところも着実に進歩しているということでしょう。

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仙台であまりに夜が暇だったために、思わず買ってしまったiPod(80GB)。
こいつもバッテリー持ちがめちゃくちゃいいです。
しかも、いざというときには外付けのHDDとして使えるので、便利。

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2007/5/24

ちょっとした移動続き  デジタルカメラ
これから京都に向かいます。
明日の日中、京都で撮影をして、その足で仙台へ。
仙台は土日にニコンD40X体験セミナーあるので。
京都から仙台って意外に遠い。
大阪の伊丹から飛行機で行ってもいいのだが、
京都-伊丹間の移動と機材を運ぶ手間を考えると、
全行程を新幹線で行った方が楽かも。
ということで、
京都-東京-仙台という新幹線の旅に。
どっちものんびりと過ごせるわけじゃないので、ちょっとバタバタしそう。
なるべく軽めの機材で行こうと思っているのだが、またいつものとおり欲張って、テスト用ののコンパクトデジカメとかを何台か持って行く。コンパクトデジカメって一台なら確かにコンパクトなんだけど、3台くらいになると結構かさばるんですよね。しかも、充電器とかも台数分必要だし・・・。
もちろん、お仕事用にはちゃんと一眼レフとレンズたちを持って行きます。
さらに、パソコンか〜。
う〜ん、やっぱり大荷物だな。

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話題の1200万画素コンパクト「LUMIX DMC-FX100」。
みなさんよりも、足先に1200万画素コンパクトを実写して楽しんでます。
このクラスになると、画素数アップによる画質がどうこうというよりは、レンズの性能がものをいうような気がする。高画素に相応しいだけの高性能なレンズが必要になりますね。

どうも最近はこの手のカメラの横位置撮影では、16:9モードを多用してしまう。
テレビが横長のプラズマに替わったからだろうか。
でも、もともとが1200万画素あるだけに、16:9モードにしても800万画素以上あるっていうのはいいやね。
ちょっと暗くて、面白みのない場所だったのだが、露出補正を+2EVとすることで、
なんとも不思議な光たちの競演を写すことができた。
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2007/5/23

1200万画素コンパクト  デジタルカメラ
先日、ソニーから1210万画素のCCDを搭載するコンパクトデジカメ「Cyber-shot DSC-W200」が発表になったが、昨日はパナソニックからも1220万画素の「LUMIX DMC-FX100」が発表された。また、カ欧州シオからも1210万画素の「EXILIM ZOOM EX-Z1200」が発表になっている(日本国内では未発表だが)。
いよいよコンパクトデジカメも1200万画素時代到来といったところか。
いったいデジカメの世界はどこまでいくのだろう。
私は画質さえ良くなってくれれば2000万画素でも4000万画素でも歓迎したいところだが、でもL版プリントくらいしかしないし、トリミングとかもしないというごくごく一般的なユーザーにはもはや画素数アップは関係のない世界なのかもしれない。
画素数が多くなって注意したいのは、1枚あたりのファイルサイズが大きくなるということだろう。
ちなみに、1200万画素のコンパクトでは、小さなもので3MBちょっと、絵柄によっては5MBとかになってしまう。
このため、メモリーカードも従来より大容量のものが必要になるということだ。

メーカーは営利企業なのだから、売り続けるために常に最新モデルを開発し続けるだろうし、より高画質を目指すはずだ。
でも、その一方でユーザーニーズ不在の新製品開発だけはおこなって欲しくないな〜と思う今日この頃。

ちなみに、私はどこまで高画素化が進むのか楽しみにしている、変わり者ユーザーです。まあ、それが必要かどうかは別にしてね。
必要性でいえば、デジタル一眼レフのほうが早いところ2000万画素オーバーになって欲しい気がします。


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3回目のバルーンアート撮影の1コマ。
いつものようにモデルさんの衣装はすべてゴムの風船。

バルーンアーティストさんが望まれているカットはもっと全身がしっかりと写っていて、バルーンの美しさが分かるもの。まあ、当然のことです。
もちろん、そういう写真もいっぱい撮っているのですが、
そればかりだと撮っている私が単調になってしまうため、
ちょっとライティングを変えたりして、雰囲気の違う写真も撮らせてもらったりしています。
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