2007/6/27

デジタル一眼レフ19台のテスト  デジタルカメラ
来月号のデジタルカメラマガジンの特集として現行のデジタル一眼レフ19台のテストをしている。
プロ機からエントリーモデルまで多種多様のカメラたちを前に四苦八苦。
それにしても色んなカメラがあるものです。
この中からユーザーは一台を選び出すわけだから、結構悩むところでしょうね。
そんな方々のお役に立てる記事になればと奮闘中です。

クリックすると元のサイズで表示します
テスト中の一コマ。
もう少しきれいに並べて撮れよーという声も聞こえてきそうですが、
そんな余裕はありません。
並べてあるカメラたちを取っ替え引っ替え掴んでは、テストを行っているわけです。
いくらきれいに並べても、3分後にはまたぐっちゃぐちゃに並んでるのです(笑)。
0

2007/6/23

やっぱりトータルバランスが大切  デジタルカメラ
仕事柄、一度に何台ものカメラを使って同じシーンを撮ることがある。
そんなときに感じるのは、カメラのトータルバランスが優れたカメラはやっぱり使いやすいということ。
ファインダーが見やすいこと、シャッターのフィーリング、露出、AFの速度や精度、液晶モニターの発色などなど・・・。
ほんとにカメラによってまったく違う。

“これは!”って思えるカメラは、とにかく全体のバランスに優れ、撮影が楽しくなるもの。そうじゃないカメラというのは撮っているとどんどんストレスがたまってくる。
そういうカメラも仕事だから一生懸命に使うのだが、やっぱり結果は写真に現れる。
使いやすいカメラは写真の上がりもよいものだ。

画素数やスペックだけでは見えてこない、本当のカメラの善し悪しというものが存在するものです。いいカメラ(高級という意味ではありません)は本当に楽しいといつもながら痛感!

クリックすると元のサイズで表示します
一昨日の撮影は、玄光社のデジタルフォトテクニックの次号特集用。
デジタル一眼レフのエントリーモデルを中心に、高機能コンパクトなども使いながら、セカンドカメラについて考える特集です。

モデルさんはナチュラルモード夏美さん
日頃はファッション誌などで活躍をしているという女性だけあって、
こういうポーズがよく似合います。
明るくてとっても楽しいモデルさんでした。
0

2007/6/17

夏なんでしょうか  
北海道に行っているときも夏みたいに暑い日があったのだが、
東京に戻ってきてみるとさらに暑い。
梅雨の合間ということらしいが、気分はすっかり夏だ。

夏は太陽の日差しが強いわけだが、
これは写真にも大きく影響する。
いわゆる夏らしい強い日差しを感じる写真というヤツだ。
人物を撮るときにもどうしてもこの夏の日差しを意識してしまう。
海辺で水着というグラビア王道パターンには最適の日差しだが、
ファッション写真っぽいものを撮ろうとすると、この日差しに悩まされる。
それにしても太陽ってすごい。
太陽の光をうまく使うと、色んな写真が撮れるのだ。
そんなことを考えながら、日なたと日陰を右往左往するのが私の夏の過ごし方かもしれない。

クリックすると元のサイズで表示します
昨日の撮影は都内某所の教会。
教会の入り口には夏の強ーい日差しが当たっていた。
仕方がないので、日差しのないところにモデルさんに立ってもらい、
その上で日なたからレフ板で強力な日差しをスポット的に当ててあげる。
日差しがほしいのか、いらないのか。
考えてみると不思議な行動である。
あえて、ちょっと教会っぽくない雰囲気を狙ってみた。
スタッフが力を合わせて一つの写真を作り上げていくというのは、実に楽しいものである。

モデル:マリサ さん
メイク:菅野典子 さん
スタイリスト:阿部祐梨子 さん
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ