2007/6/11

国境を越えての写真談義  デジタルカメラ
昨日は、ニュージーランド人のフォトグラファー&ディレクターとのミーティングのため、大阪に行ってきた。
今度このニュージーランド人の方々と一緒にあるプロジェクトに参加することが決まり、そのための顔合わせだ。(プロジェクトの内容はまた後日)

当然、会話は英語だし、初対面のため、どんな話の展開になるかはまったく読めず。
でも、結局は同じ写真好き同士ということで、写真の話やカメラの話で大盛り上がり。
写真好きは国境を越えるということですね。
ちなみに、私の語学力ではカメラのスペックなどについて細かく語り合うことはできません。そのせいもあってか、どちらかというと感性のぶつかり合いというか、人間同士の基本的なコミュニケーションに終始。
またしても、「別にカメラなんてなでもいいじゃん、ちゃんと写真が撮れれば。」っていう結論に至りました。
お国が違えば写真に対するスタンスも違うけど、でも写真が好きな気持ちにすれ違いはないなーと再確認した一日でした。


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北海道からの長旅の疲れもピーク。
ミーティングが終わってすぐに東京に帰ろうと思っていたのですが、
外国からのお客様(Mr.STEVEN)が、「今日はやることないしー、退屈だよー」っていうもんで、急遽、観光案内を。
といっても、私は東京の人間なんで、大阪のことはよく分かりません。
ありがちではありますが、通天閣に登って、新世界で串かつを食べるというコースを選択。
ちゃんと、ソースの「二度づけ禁止」ルールも説明しました。
ちょっとだけディープな大阪に、なんだか喜んでくれたみたい。
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