2007/7/9

マクロ撮影はコンパクトデジカメのほうが得意  
もともとあんまり花を撮ったりするほうではないが、
コンパクトデジカメを持つとついつい花にカメラを向けたくなる。
コンパクトデジカメの多くはマクロモードでの撮影可能距離が短く、
グッと花によった撮影ができるからだ。
花を撮りたくなるというよりは、この至近距離でモデルさんを撮ったら嫌がられること間違いなしで、花くらいしか撮るものが思い浮かばないというのが本音w。

ただ、コンパクトデジカメのマクロ機能はワイド端周辺でもっとも拡大率が大きくなるワイドマクロが一般的で、テレ側を使ったテレマクロを装備しているカメラは少ない。
このため、グッと被写体に近づいても、やっぱり背景も写り込んでしまうのだ。
できれば、ワイド端とテレ端の両方でマクロ撮影ができるともっとイマジネーションが膨らむんだけど。

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PowerShot S5 ISなんて、スーパーマクロモードにセットすると、レンズ前0cmから撮影できる。0cmってことは、レンズに被写体が触れた状態でもピント合わせが可能だということ。
で、いつも0cm撮影にチャレンジしてみるんだけど、結局レンズの鏡筒が影になって、きれいな写真にならないんです。で、結果的には1-2cm離れた状態で撮るのが常。
まあ、0cmが必要なのではなく、0cmまで寄れるっていう余裕が安心感につながるってことでしょう。0cmからみれば、1cmなんてピント合わせも楽勝ですから(笑)。
このカメラ、スーパーマクロモードでもピント合わせが早いため、撮影はいたって快適。
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