2007/7/13

何事も礼儀が大切  デジタルカメラ
撮影ではスタジオ以外にも、一般の方が所有する建物や市区町村が管理する場所などで行うことも多い。
そんな時には何かと些細なトラブルが発生しやすいものだが、
やっぱりトラブルを未然に防ぐ一番の手だては、こちら側が撮らせていただいているという気持ちを忘れず、所有者や関係者、そして一般の方々に礼儀を持って接することだと思う。
撮影に熱中しすぎて周りが見えなくなってしまうのが一番いけない。

たまに撮影関係のトラブル話を聞くが、大抵はお互いを尊重して話し合えば解決できたことが多かったように思う。
(中には、頭ごなしに突っかかってくる方もいらっしゃいますが(笑))

ということで、やっぱり人として大切なのはコミュニケーション能力かなという気もします。
人は面と向かって、ちゃんと誠意を持って話をされると、そうそうけんか腰にはならないもの。
(逆に、面と向かわないとやたらと横柄な態度の人もいますけど。そういう人も会って話をするとなぜかとてもいい人だったりします)

とにかく、お仕事を円滑に進めるためにも、周りの方々と仲良くやりましょう。

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昨日の撮影はすでに私のライフワークとなりつつある、
バルーンアートの撮影。
今回は洋館や教会のチャペルをお借りしての撮影だった。
限られた時間とライト類などの制約もあって、なかなか苦労したが、
それなりに納得のいくカットが撮れた。
写真は、バルーンアーティストの細貝さんが、ウエディングドレスをイメージして作ったというドレス。
イメージどころか、ウエディングドレスそのものです。
すでに私のブログで見慣れたという方も多いかもしれませんが、
ドレスがすべてゴムのバルーンで作られているのはもちろん、
首飾りの真珠(?)も手に持ったお花もすべてバルーンで作られています。
いつみても、プロフェッショナルのやることはすごい!
モデルは村山由香さん。

写真は撮ったままのJPEG画像。
ここから若干の微調整を加えて、作品に仕上げるのですが、
まずはちゃんと撮ることが大切。
デジタルだから、後から何でもなるなんて考え方じゃいけません。
ということで、撮って出しの画像が勝負です。
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