2007/8/28

フォーミュラ日本の撮影  デジタルカメラ
この土日は富士スピードウエイで開催されたFormula NIPPON(フォーミュラ日本)の撮影に行ってきた。
使用したカメラはパナソニックのLUMIX DMC-FZ18
パナソニックさん主催のレース撮影会にお呼ばれしたからだ。
レースを撮るなら一眼レフカメラにでっかい望遠レンズというのが定石。コンパクトデジカメでレースなんて、って思われるかもしれない。
確かに、お仕事だと割り切って重たい機材を担いで走り回る覚悟があれば、一眼レフ+超望遠が一番だろう。
だが、コンパクトデジカメだって使いようによっては相当に行ける。
とくに、このFZ18というカメラはワイド端は28mm相当だし、テレ端にいたってはなんと504mm相当。画素数だって8メガと十分な解像度だ。
超高速で走るフォーミュラマシンをオートフォーカスで追い回すのは難しいが、
AFロックなどを駆使してやれば、十分に撮影を楽しむことができる。
なんといっても、500mm以上の撮影ができるカメラなのにボディが360gと軽いのがうれしい。サーキットというのは結構歩く距離が長く疲れるものなのだが、FZ18ならお散歩気分で行ける。

たまにはこんな快適なサーキット撮影というのもいいもんです(笑)。
このカメラで撮影をするときの弱点は、プロが仕事で撮影しているようには見えそうにないこと(笑)。
なんかレース好きのおじさんが、一生懸命に写真撮ってるように思われたりしてるんだろうな〜。

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レース前のスターティンググリッドでの撮影。
メカニックたちが最後の調整にいそしんでいるところだが、
どの世界でもプロフェッショナルというのはかっこいいものだ。

今回はJPEGオンリーでの撮影だったが、このカメラにはRAWモードも搭載されている。
いざというときのことを考えるとRAWが記録できるというのは心強いものです。
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