2008/1/7

ところ変われば  デジタルカメラ
お正月は岩手県の大船渡というところに行ってました。
冬の岩手ということで、さすがに寒く、少し風邪を引いてしまった。
でも、やっぱりいつもと違う場所に行くのっていいもんですね。
目の前に広がる景色が違うもんだから、無意識にシャッターを切る回数が増えてしまいます。
別に写真を撮るためにいったわけではないのですが、それでもそれなりの枚数は撮ってきました。
風景写真家というのは、いっつもこんな気分なんでしょうか。
新鮮な景色を見れば、それを写真に残しておきたくなる。
ある意味、写真の本質かもしれません。

今年も写真の本質を見極めるべく、いろいろなものを撮っていきたいと思っています。
人物撮りのほうも、本質を見極められるように、精進しなくては。
そんな抱負を抱いた、お正月でした。

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港に留まっていたイカつり漁船の照明装置。
夕方でしたが、まだ出航する気配はなく、誰もいない静かな港でした。
きっと夜になると、漁に出るために漁師さんたちが集まってくるのでしょう。

今回は、シグマさんのマクロレンズ「APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 」を持って行きました。
今までニコンのデジタル一眼レフはDXフォーマットだったため、ちょっと長すぎるかな〜と思って、あんまり持ち出さなかったけど、FXフォーマットのD3に装着するとスナップなんかでも使いやすい望遠レンズだと感じます。
マクロレンズだけに、ボケも素直で優しい感じの描写が得られるレンズです。
超音波モーターも搭載しているだけに、AF&MFも快適です。
今度、ポートレートにもぜひ使ってみたいと思っています。
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