2008/2/27

無事帰国しました  デジタルカメラ
昨夜、NYより無事に帰国しました。
14時間という長旅でしたが、なんとか生きております。
本日より通常どおり動いておりますので、お仕事お待ちしております(笑)。

今回NY撮影旅行はいろんなハプニングがありました。
まず出発時の成田空港では、大型ストロボ用のバッテリーが危険物と見なされて飛行機に載せてもらえず・・・。
(現地でまた購入するはめに)

現地のホテルではインターネットが使えず・・・(毎日、MacBookProを担いでネットカフェに)。
大雪は降るし、雨に降られてずぶ濡れになるし・・・(靴も新調w)。
まあ、ハプニングも楽しい思い出ということでしょう。

そうそう、そういえば最後のハプニングとして、
現地で買ったペリカン(こんなケースです。ヨドバシさんのサイトですが)のケースに付けた鍵。
TSAロックといって、Transportation Security Administration (米国運輸保安庁)が認可した鍵。通常、アメリカの預け入れ荷物には鍵がかけられないが、このTSAロックなら、TSA係官が合い鍵を持っているため、鍵をかけて荷物を預けることができる。

で、この鍵もペリカン用に新調したのだが、どうやら機材を入れたケースがセキュリティで開けて調べられたらしい。
そして、成田空港に着いた時には、TSAロックは無くなっており・・・。
つまり、ロックを開けられて、そのまま捨てられたか、盗られたのか・・・。
しかも、それを開けられるのは、TSA係官だけのはず。
つまり犯人は・・・・。
意味無いじゃん、空港で開けられてなくなっちゃう鍵って。
せっかく買ったのに・・トホホ。
格好いい鍵で、気に入ってたのに。
でも、ストロボなどの機材は無くならなかったので、良しとしましょう。

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ニューヨークの夜景といえばとりあえずブルックリン側から見たマンハッタンの街。
ということで、定番ですが、ここも行ってきました。
雪も残っていて、それはそれは寒い撮影でした(笑)。
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2008/2/25

日米の違い?  デジタルカメラ
アメリカの街中で一般の人たちが使うデジタルカメラを見ると、
高倍率のコンパクトデジカメが多いことに気がつく。
アメリカ人は望遠ズームが好きなようだ。
カメラショップのショーウインドーを覗いてみても、
普通のコンパクトデジカメにテレコンバーターを装着して飾ってあるものが目立つ。
もちろん、普通の3倍ズーム機なんかも一般的だが、
日本に比べると高倍率ズーム機を見かける頻度が高い。
それと、普通の家族連れやカップル、女性一人のパターンでもデジタル一眼レフを持っている姿をよく見かける。しかも小型軽量のエントリー一眼というよりは中級機が多い。
やっぱりアメリカン人は日本人に比べて、大きいカメラを持つことに抵抗がないのかもしれない。
手の大きさが違うだけかもしれないが、街を歩いているだけで、カメラに対する感覚の違いみたいなものを感じる。

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感覚の違いといえば、こちらアメリカでは警察官、パトカーを見る頻度、サイレンを聞く頻度が日本とは比べものにならないくらい多い。
一日に一度は事件のため、パトカーが通りを封鎖しているシーンを見かけます。
いわゆるKEEP OUTのテープが張り巡らされ、一般の人はその区域に入れなくなります。
今朝も街を歩きながら撮影していると、事件現場に張られたテープの前を通りました。
このテープの中に入ると、とたんにお巡りさんに叱られます。

こんな映画みたいなシーンも実は日常茶飯事。
そういう意味では日本の治安の良さとはまた違ったものなんでしょうね。

近年のNYは圧倒的に治安が良くなっていますが、それでもちょっと繁華街から外れると、とたんの街の空気が変わる。この空気の違いを感じることが身の安全を確保する一番の早道という気もします。
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2008/2/22

手が冷たい  デジタルカメラ
デジタル一眼レフって、ボディの剛性を高めたり、高級感を出すたなどめから金属ボディを採用するものが多いが、とっても寒いところでは金属どころかプラボディのカメラでもキンキンに冷たくなる。

寒いところでは暖かく、暑いところでは冷たいままでいられるカメラがあればいいのに。
体温と同じくらいの温度を保ってくれるカメラ。
それか手袋をしたままでも操作がしやすいカメラ。

そんなカメラ、作ってくれませんかね〜。
そういう気分です。

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夜中にお外に出たら雪が降ってました。
雪が降らなくても、日中でも気温はマイナスなのに。
明日はさらに寒くなるのかもしれません・・・。
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