2008/3/18

【告知】PIE2008の予定です  デジタルカメラ
3/19〜3/22までの4日間、日本最大のカメラショーPIE2008が東京ビッグサイトで開催されます。
私の出演スケジュール以下の通りです。

まず、一番メインとなるニコンブースでは、
3/19 
11:10〜11:55 最新AFシステムデモ
12:15〜12:55 D60でここまでできる
14:05〜14:50 最新AFシステムデモ
15:15〜15:55 D60でここまでできる

3/20
10:45〜11:25 D60でここまでできる
13:15〜14:00 最新AFシステムデモ
14:30〜15:10 D60でここまでできる
15:40〜16:25 最新AFシステムデモ

3/21
11:10〜12:05 最新AFシステムデモ
13:15〜14:00 最新AFシステムデモ
14:55〜15:40 最新AFシステムデモ
16:00〜16:40 D60でここまでできる

3/22
10:20〜11:05 最新AFシステムデモ
11:30〜12:10 D60でここまでできる
13:15〜14:00 最新AFシステムデモ
14:30〜15:10 D60でここまでできる
15:40〜16:25 最新AFシステムデモ

と、4日間、しゃべり通しらしい(苦笑)
ちなみに、「D60でここまでできる」では、NYで撮った写真を中心に、D60の魅力、使いこなしをお話しする予定です。
「最新AFシステムデモ」のほうは、D3&D300に搭載された51点AFシステムのお話しと
デモンストレーションを行います。

ハッキリ言って、超過密スケジュールという気がしております(笑)。

ニコンさんの全体のスケジュールは以下の通りです。
http://www.nikon-image.com/jpn/event/pie2008/seminar.htm#2

また、インプレスジャパンのブースでは、
3/19
16:00〜16:40 デジタル一眼レフ最新モデル事情
という1本だけのコーナーがあります。
メーカーにとらわれず、最新のデジタル一眼レフについて私なりの見方をお話ししたいと思っています。
http://photo-cafe.jp/blog/archives/topics/

で、最後ですが、
カラーマネージメントツールを取り扱う
株式会社ソリューションシステムズさんのブースに
モニター&プリンターキャリブレーションの使用例として
作品を3点ほど提供しています。
キャリブレーションでしっかりとコントロールした写真は、モニターでどのように見えるのか、それをプリントするとどんな風になるかが実感できると思います。

ま、とにかく4日間は会場にずっといる予定ですので、
ぜひお時間のある方は遊びに来てください。
写真好き、カメラ好きならきっと楽しめるイベントですので。
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2008/3/14

ファームアップでカメラが生まれ変わる  デジタルカメラ
デジタルカメラには、内部のソフトウエアを書き換えることで機能を追加したり、不具合を修正したりする「ファームアップ」というイベントが存在する。
イベントといっても、別にどこかに集って何かをやるわけではありません。
いわゆる、カメラの中にあるソフトウエアを書き換えるという作業です。

パソコンのOSなどでもソフトウエアのバージョンアップがあったりするが、なぜかパソコンの場合、バージョンが新しくなるとかえって使いにくかったり、調子が悪くなったりすることがある。(不思議だけどw)

でも、デジタルカメラの場合、まずバージョンが新しくなって悪くなることはない。
よく、発売後にファームアップとかリリースするのは、発売当初の完成度が低いからだなどという人もいるが、一概にそれだけとはいえないだろう。
発売してみてはじめて分かることもあるだろうし、多くのユーザーからのリクエストに応えてファームアップを行うこともある。

で、なにがいいたいかといえば、
パナソニックのデジタル一眼レフ「LUMIX L10」がファームアップして、
D Summilux 25mm F1.4 ASPH.という単焦点レンズでもライブビュー時のコントラストAFができるようになったのだ。
http://panasonic.jp/support/dsc/download/X025/

L10が発売されたときに、このレンズ(25mm F1.4)を装着してライブビューでAFができないと知った時はびっくりした。
何しろ、てっきり使えるものだと思って、ライブビューで撮影してらどうやってもコントラストAFが使えないのだ。(よくよく調べてみると、webでも使えないと書かれていたw)

L10はライブビューを使ってこその真価を発揮するカメラといっても過言ではない。
可動式の液晶モニター+ライブビューが便利なのだ。
なのに、私のお気に入りのレンズでAFが効かない。

それがファームアップにより、当たり前のように使えるようになったのだ。
こういうファームアップは大歓迎。

どのメーカーさんも、発売後のカメラ、改善できるところがあるならガンガン改善してもらいたいものです。
(ただし、なんでもかんでもファームアップで改善できるとは限らないようですよ、みなさん。過度な期待は禁物ですw)

クリックすると元のサイズで表示します
早速、ファームアップしました。
いやいや、便利になったものです。
L10+25mmF1.4の組み合わせ。

一生懸命のお願いした甲斐があったというものです(笑)。
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2008/3/10

コンパクトデジカメなら  
コンパクトデジカメなら花のマクロもお手のものだ。
デジタル一眼レフのほうが高画質な写真が撮れると思っている人も多いが、
それはちゃんとレンズを選んだ場合。
ただ、セットレンズだけで撮影するなら、むしろマクロ撮影はコンパクトデジカメのが得意といえるだろう。
ただし、コンパクトデジカメでマクロ撮影をする場合には、ブレに注意する必要がある。手ブレもそうだし、被写体ブレもそう。
コンパクトデジカメの弱点は、高感度になるととたんに画質が悪くなり出すところ。
きれいな写りを望むなら、なるべくなら最低ISO感度で撮っておきたい。
そうすると、今度は手ブレや被写体ブレが起きやすいのである。
しかも、コンパクトデジカメは、一般的に液晶モニターを見ながら撮影する。そうすると、なお手ブレしやすいのである。

ということで、お花を撮るときはやっぱりデジタル一眼レフ+マクロレンズというのがベストチョイス。
でも、それができないなら、コンパクトデジカメでいろいろとチャレンジしてみるのがいいでしょう。
クリックすると元のサイズで表示します
こちらはIXY DIGITAL 20 ISで撮影した梅の花。
ご近所さんの庭に咲いていたもの。
マクロはワイド端で3cmまでとまあまあ寄れるので、お花の撮影なども得意です。
また、とっても小さなボディに光学式の手ブレ補正機構(IS)が内蔵されたので、手ブレの耐性も高いと言っていいでしょう。
ISO感度もISO1600までと頑張っています。さすがに高感度はそれなりにざらざらしますが、ブレブレの記念写真を撮るくらいなら、高感度でビシッと撮った方がいいでしょう。
ISO感度の変更ですが、十字ボタンの上ボタンにISO設定が割り当てられているのが便利です。頻繁にISO感度を変える人にとっては大変使いやすいレイアウトといえるでしょうね。

ちなみに、このカメラ、5種類のカラーバリエーションモデルがありますが、
どれもわりと変わった色です。(日記執筆当初、6色と書いてしまいました。すみません。
私はピンクが好きかな〜。
(男の私ですが、このピンクは良い感じだと思います。)

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