2008/3/6

どうでもいい話題ですが  デジタルカメラ
ちょっとデジカメのネタとは離れますが、
アメリカ人って本当に甘いものが好きらしい。
デザートなどのケーキの甘さにも驚かされるが、
パンケーキを頼んでもシロップは日本の5倍くらい量が来る。
日本のシロップでも全部はかけずに、必要量だけをかけたりするものだが、アメリカ人は来たシロップを全部一気がけしたりするから驚く(もちろん、全員がそうする訳じゃありませんが)。
これは太るわけです。
っていうか、体に悪くないのかな?

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カフェでコーヒーを頼んだ時、「ブラック」と言っても、砂糖だけは大量にくれます。どうやら向こうのブラックはミルクを入れないことらしい。
ちなみに、これはコーヒーのsmallサイズを頼んだときにくれた砂糖。
ひどいときにはこれの倍くらいの量をくれるときもありました。

日本の常識は世界の常識でもないし、米国の常識が世界の常識でもない。
先日の日記のパトカーの話もそうですが、
国によって感覚というのは大きな違いがあるようです。
よく、デファクトスタンダードなどという言葉を聞くが、これって実はとっても難しいことのような気がします。

デジカメの大きさもしかり。
私はお仕事なんで、ニコンD3のようなカメラでも平気で持ち歩きますが、世間一般的にはやっぱり小さなカメラのほうが歓迎されるんでしょうね。
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2008/3/2

プロカメラマンって  デジタルカメラ
プロカメラマンってほんとうにいっぱいいるんですね。
最近痛感してます。
いろんなコミュニティサイトとか見ていても、すっごい数いてびっくり。
こんなにいっぱいプロカメラマンと名乗る人たちがいて、みんな食べていけるのかな〜?
人ごとながら心配。
(いや、その前に自分の心配をしましょう。)

カメラマンという職業は資格とかいらないし、ある意味プロと名乗ったもん勝ちのところもある。
(中には、この人ホントにプロ?っていう人も結構いたりしてw。そもそも別の仕事して会社に勤めてるって、そりゃプロじゃないんじゃないの〜w。そんな人もいます)

また、”カメラマン”と”写真家”という微妙な名乗り方の違いで、実はやっていることがまったく違ったりして、面白い職業でもある。

以前、大先輩の写真家さんに「カメラマンという名のオペレーターにはなるな。写真家として自分の撮りたい写真を見せていけ」と言われたことがある。
ずっと心にとどめていて、オペレーターではなく、写真家として生きられるように努力をしているつもりだが、なかなかどうして難しい。そこに「生活」というものが入り込むと、単なる芸術の世界だけでは生きて行きにくかったりもする。

自分らしい写真を撮ること、自分の見せたい写真を見せること。簡単なようで結構難しかったりする。
好きなことを仕事にしているだけに、もっと自分に厳しくならねばと思う今日この頃です。
でも、やっぱり「写真は楽しい」このフレーズを原点に頑張っていきたいと思うのです。
楽しまないとね、一度きりの人生なんだから。

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自分の撮りたい写真を撮るという点でいえば、週刊SPA!のどるばこはいいお仕事。
自分の撮りたいように撮らせてもらえます。(もちろん、時間や場所の制限はありますが)

週刊SPA!にもついにニコンD3が投入されました。
ファインダーは見やすいし、色味はコントロールしやすいし。
そして何より液晶モニターが3型と大きく、高精細なのが嬉しい。
モデルさんに仕上がりを見せるにも、この大きさだと細部までしっかりと確認してもらえます。
また、4分割で表示しても一枚一枚がちゃんと確認できるのがいい。
デジタルカメラが進化すると、やっぱりお仕事が楽になるんですね〜。改めて実感。

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