2008/3/10

コンパクトデジカメなら  
コンパクトデジカメなら花のマクロもお手のものだ。
デジタル一眼レフのほうが高画質な写真が撮れると思っている人も多いが、
それはちゃんとレンズを選んだ場合。
ただ、セットレンズだけで撮影するなら、むしろマクロ撮影はコンパクトデジカメのが得意といえるだろう。
ただし、コンパクトデジカメでマクロ撮影をする場合には、ブレに注意する必要がある。手ブレもそうだし、被写体ブレもそう。
コンパクトデジカメの弱点は、高感度になるととたんに画質が悪くなり出すところ。
きれいな写りを望むなら、なるべくなら最低ISO感度で撮っておきたい。
そうすると、今度は手ブレや被写体ブレが起きやすいのである。
しかも、コンパクトデジカメは、一般的に液晶モニターを見ながら撮影する。そうすると、なお手ブレしやすいのである。

ということで、お花を撮るときはやっぱりデジタル一眼レフ+マクロレンズというのがベストチョイス。
でも、それができないなら、コンパクトデジカメでいろいろとチャレンジしてみるのがいいでしょう。
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こちらはIXY DIGITAL 20 ISで撮影した梅の花。
ご近所さんの庭に咲いていたもの。
マクロはワイド端で3cmまでとまあまあ寄れるので、お花の撮影なども得意です。
また、とっても小さなボディに光学式の手ブレ補正機構(IS)が内蔵されたので、手ブレの耐性も高いと言っていいでしょう。
ISO感度もISO1600までと頑張っています。さすがに高感度はそれなりにざらざらしますが、ブレブレの記念写真を撮るくらいなら、高感度でビシッと撮った方がいいでしょう。
ISO感度の変更ですが、十字ボタンの上ボタンにISO設定が割り当てられているのが便利です。頻繁にISO感度を変える人にとっては大変使いやすいレイアウトといえるでしょうね。

ちなみに、このカメラ、5種類のカラーバリエーションモデルがありますが、
どれもわりと変わった色です。(日記執筆当初、6色と書いてしまいました。すみません。
私はピンクが好きかな〜。
(男の私ですが、このピンクは良い感じだと思います。)

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