2008/3/28

世界のフォトグラファー  デジタルカメラ
この数日間、世界各国から集まったフォトグラファーたちと行動をともにしている。
縁があって、ユネスコの公認フォトグラファーとして世界遺産を撮らせていただいたりしているのだが、
その仕事をする世界中のフォトグラファーが日本に集まっているのだ。
Ourplaceという団体でユネスコの世界遺産を撮ってます。)
私も一応、その一員としてミーティングに参加しています。


参加している人たちの国籍も、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなどまちまち。
で、彼らと行動していて感じることだが、
フォトグラファーの根底にあるものは、やっぱり自分の見たものを記録しておきたいという思想だろう。
みんなとにかく写真が好き。
機材もまちまちだし、撮影スタイルもバラバラ。
(スタイルの違うフォトグラファーたちの撮影シーンを見るのはとても勉強になります。)

でも、みんな本当に写真を撮っているのが楽しそう。
三脚を持って走り回ったり。
自慢の機材を見せ合ったり。

デジタルに関しては、スペックうんぬんよりも、使い勝手なんかが気になるようだ。
デジタルカメラだって写真を撮るための道具。
フィルムもデジタルも関係ない。ってかんじ。

やはり私が日頃から言っている、「写真は楽しんだもの勝ち」っていうのは間違っていないのだと思う。
このことにプロもアマチュアも関係ないのだろう。

ちなみに、彼らが日本に来て驚いているらしいことは、
日本人観光客の全員がカメラを持っているということ。
しかもプロみたいなカメラを持っているアマチュアカメラマンが多いってびっくりしていました。
やっぱり日本人はカメラっていうオモチャが好きなんでしょうね。


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京都の嵐山で見つけた桜。
まだ、桜の時期にはちょっと早いけど、
場所によってはだいぶ咲いているようです。
外国人フォトグラファーも一生懸命、桜を撮ってました。

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