2008/4/30

古い写真を見返してみるのも  
たまには、古い写真を見返してみるのもいいものです。
デジタルカメラがメインになって、ハードディスクに全部の写真が保存できるようになった。
だから、古い写真もいつでも簡単に見返すことができるようになったはず・・・。
だけど、実際は撮るほうが多くて、なかなか古い写真をのんびりと見ることもないのがほとんどではないだろうか。
せっかくデジタルという便利なシステムでありながら、写真は撮るだけ撮って、あとはハードディスクの中に保存して一安心では、あまりもったいない。
たまには、古い写真を見返す時間なんぞも持ちたいものです。

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去年の春に行った北海道。
カシオのEXILIM EX-Z1200というコンパクトデジカメで撮ったものだが、
今、あらためて見返してみても、とっても楽しい素敵な旅だったことが思い出される。
やっぱり写真というのは、過去の記憶を鮮明に思い出させてくれるものです。
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2008/4/19

花を生け、花を撮る  デジタルカメラ
昨日はいけばなの「草月」の師範の方がいけたお花をデジタル一眼レフで撮りましょう、という企画のセミナーが行われた。
一日2回のセミナーで参加者はそれぞれ30名ずつ。
いけばなの先生は、とっても物静かで素敵な「小沢清香」さん。
この方がいけるお花がまたとっても素敵。
正直、いけばなについては全然詳しくないけど、
複数のお花たちが個々を主張しながら、お互いに調和しているという印象を受けました。

参加された生徒さんたちも大半が女性で、みなさんとても熱心に先生のいけたお花を撮ってました。
みなさん、とってもお花が好きなようで、すっごい熱心。
撮影教室のほうの講師を私がやったわけですが、みなさん、撮影中にも質問されるなど、かなりの本気モード。
おそらく、日頃は露出補正なんて使われることほとんどないのでしょうが、今回は、露出を変えたりして、自分の納得する一枚を撮ろうとず〜とシャッターを切ってました。
やっぱり写真は好きなものを撮るのが一番楽しいし、一番上達するんでしょうね。

セミナーに使われたカメラはD60でしたが、デジタル一眼レフに臆することなどまったくなく、終了時刻をオーバーするほどに白熱した撮影会となりました。


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先生に掲載の許可をいただいたので、先生の作品を一枚だけ。
いけばなを撮るにあたって難しいと感じたのは、
寄りで撮るか引きで撮るかということ。
普通のお花の写真みたいにアップばかり撮ってしまうと、
先生の作品性をスポイルしちゃうかな〜などと思ったりして。
でも、引きばかりだと、それもまた私の作品ではなく、先生の作品の模写ということになりそうな・・・。
そこが悩みどころです(笑)。
でも、先生に「自由に撮っていただいていいですよ」と言っていただいたので、好き勝手にいろいろ撮らせていただきました。
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2008/4/17

たまにはEOS 5Dを  デジタルカメラ
久しぶりにEOS 5Dを持ち出してみました。
理由は、貸していたTS-E 45mm F2.8というシフトレンズが手元に帰ってきたから。
マニュアルフォーカスのレンズだが、スナップやポートレートにだって十分に使える。
スナップなら露出だってマニュアルで決め撃ちにしておけばOKだ。
しかも持って行ったレンズはこれ1本。
仕事ならレンズ1本というわけにもいかないが、気軽なスナップなら何本も持って行くよりも軽快感があっていい。

このレンズを使うと、レンズを変えるだけで被写体の見え方が変わってくるのだと感じる。
自分の合わせたいところにだけピントを合わせて、あとは大きくぼかすことができる。
だから、人混みでもどこでも人が写り込むことを気にすることなく、シャッターを切ることができる。
付けているレンズに合わせて、被写体を探すというのも楽しいものです。

実はこのレンズ、現代の街スナップに向いているのかもしれません(笑)。
そんなことを考えながら、楽しんでシャッターを押してきました。

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日没直後の六本木交差点にて。
仕事帰りのおつとめ人の方々と、夜のお仕事に向かう人たちが入り交じる何とも不思議な空間でした。
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