2008/4/8

キヤノンvsニコン  デジタルカメラ
土日はFISCO(富士スピードウエイ)に撮影に行ってきた。
サーキットでの撮影は専門でないため、年に2-3度くらいしか撮影には来ない。

今回は、フォーミュラー日本の撮影だったのだが、プレスルームにはモータースポーツを中心に撮影するスポーツカメラマン達がいっぱい。
みんな400〜600mmくらいの超望遠レンズを担いで、平気な顔をして歩いている。
ここで感じたことなのだが、ニコンユーザーの比率が本当に高くなったな〜ということ。
1年前まではハッキリ言って、キヤノンの圧勝。いや、完勝。
ニコンユーザーは本当に少なかった。

でも、今回のFISCOのプレスルームにはずいぶんと多くのニコン機材が。
D3とD300がずいぶんと増えてました。
モータースポーツカメラマンの場合、超望遠レンズを含めると、機材は数百万円になるはず。ということは、カメラメーカーを乗り換えるというのは相当な出費になるはずだ。それが、ここまで乗り換えが起こっているとは。
恐るべしD3&D300。

と、言っても。
数から言えばまだまだキヤノンの圧勝という感じです。
この先、このシェアがどうなっていくのか?
さらにニコンユーザーが増えるのか?
それとも、キヤノンが底力を見せて、また突き放しにかかるのか?
(ちなみに、モータースポーツの世界ではキヤノンとニコン以外のカメラは見ることありませんw)

キヤノンvsニコンの戦いはまだまだ続く。
どっちも頑張れ(笑)。
どっちももっともっといいカメラ作ってください。

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スタート前の1コーナー、カメラマン席での記念写真(笑)。
こんなところでコンパクトデジカメを出して、記念写真を撮るあたりが、モータースポーツ専門じゃない私らしいところ。
おのぼりさん気分全開です(笑)。

D300に付けたAF-S NIKKOR 400mm F2.8G ED VRを画面に入れ込みながら、
LUMIX FX500の25mmワイドを生かして、思いきり遠〜い感じを出してみました。
実際はこんなに離れてないですw。
こんなに離れてたら、どんな超望遠レンズでも足りません。
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2008/4/1

単焦点レンズ  
私は単焦点レンズが好き。
ズームレンズは確かに便利だし、
お仕事の撮影では欠かせない存在かもしれない。
でも、単焦点レンズにはズームにはない魅力が存在すると思う。
一番はなんと言っても明るいことだろう。
そしてもう一つが不自由な点。
フレーミングの自由度が少なく、不自由だということ。
だからこそ、被写体を切り取るのが楽しいのだ。

デジタルの時代になって、写真がどんどん便利になっている。
でも、便利なだけが楽しさではないと思う。
単焦点レンズならではの描写、ぼけ。
そんなものにこだわって写真を撮るのも楽しいんじゃないかな〜と思う今日この頃です。
みなさんも、デジタル一眼レフを手にしたのなら、一本くらいは単焦点レンズを持ってみるといいですよ。

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LUMIX L10と25mmF1.4の組み合わせ。
ぼけにくいフォーサーズですが、
このレンズはなかなかいいぼけを見せてくれます。
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