2008/4/17

たまにはEOS 5Dを  デジタルカメラ
久しぶりにEOS 5Dを持ち出してみました。
理由は、貸していたTS-E 45mm F2.8というシフトレンズが手元に帰ってきたから。
マニュアルフォーカスのレンズだが、スナップやポートレートにだって十分に使える。
スナップなら露出だってマニュアルで決め撃ちにしておけばOKだ。
しかも持って行ったレンズはこれ1本。
仕事ならレンズ1本というわけにもいかないが、気軽なスナップなら何本も持って行くよりも軽快感があっていい。

このレンズを使うと、レンズを変えるだけで被写体の見え方が変わってくるのだと感じる。
自分の合わせたいところにだけピントを合わせて、あとは大きくぼかすことができる。
だから、人混みでもどこでも人が写り込むことを気にすることなく、シャッターを切ることができる。
付けているレンズに合わせて、被写体を探すというのも楽しいものです。

実はこのレンズ、現代の街スナップに向いているのかもしれません(笑)。
そんなことを考えながら、楽しんでシャッターを押してきました。

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日没直後の六本木交差点にて。
仕事帰りのおつとめ人の方々と、夜のお仕事に向かう人たちが入り交じる何とも不思議な空間でした。
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