2008/4/19

花を生け、花を撮る  デジタルカメラ
昨日はいけばなの「草月」の師範の方がいけたお花をデジタル一眼レフで撮りましょう、という企画のセミナーが行われた。
一日2回のセミナーで参加者はそれぞれ30名ずつ。
いけばなの先生は、とっても物静かで素敵な「小沢清香」さん。
この方がいけるお花がまたとっても素敵。
正直、いけばなについては全然詳しくないけど、
複数のお花たちが個々を主張しながら、お互いに調和しているという印象を受けました。

参加された生徒さんたちも大半が女性で、みなさんとても熱心に先生のいけたお花を撮ってました。
みなさん、とってもお花が好きなようで、すっごい熱心。
撮影教室のほうの講師を私がやったわけですが、みなさん、撮影中にも質問されるなど、かなりの本気モード。
おそらく、日頃は露出補正なんて使われることほとんどないのでしょうが、今回は、露出を変えたりして、自分の納得する一枚を撮ろうとず〜とシャッターを切ってました。
やっぱり写真は好きなものを撮るのが一番楽しいし、一番上達するんでしょうね。

セミナーに使われたカメラはD60でしたが、デジタル一眼レフに臆することなどまったくなく、終了時刻をオーバーするほどに白熱した撮影会となりました。


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先生に掲載の許可をいただいたので、先生の作品を一枚だけ。
いけばなを撮るにあたって難しいと感じたのは、
寄りで撮るか引きで撮るかということ。
普通のお花の写真みたいにアップばかり撮ってしまうと、
先生の作品性をスポイルしちゃうかな〜などと思ったりして。
でも、引きばかりだと、それもまた私の作品ではなく、先生の作品の模写ということになりそうな・・・。
そこが悩みどころです(笑)。
でも、先生に「自由に撮っていただいていいですよ」と言っていただいたので、好き勝手にいろいろ撮らせていただきました。
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