2008/6/8

色のある季節  デジタルカメラ
春から初夏にかけてというのは一番色が豊富な季節という気がします。
屋外で人物ポートレートを撮っても背景を作りやすいし、
ふらりと散歩に行っても色とりどりの草花が目に飛び込んできます。
東京という場所はなかなか自然の色彩に恵まれない気もしますが、
それでもこの時期ならそれなりに被写体を見つけることができます。
昼間はちょっと蒸し暑い感じですが、夕方になると涼しくなって、とっても良い季節という感じですね。

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我が家のお隣にある空き地に咲く花。
こんなところにも色とりどりの景色があるんです。
アメリカもいいけど、日本もいい。そんなことを感じる日曜日でした。

雨さえ降らなければ本当に気持ちの良い時期です。
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2008/6/5

写真の見せ方  デジタルカメラ
写真というのは撮るだけでなくて、どうやって見せるかも大切。
一枚の写真には一枚の写真としての力が必要だし、
写真展のように何十枚もを展示するなら、まとまりやテーマ性も必要になる。
どんな撮り方をして、どんなプリントをするによっても、その人らしさというのが表れてくるだろう。
一時期、自分らしい写真ってなんだろうって考えていたけど、
自分が惹きつけられる被写体を自分が撮りたいように撮ると、結局それが自分らしい写真になるのだと最近は気がつきました。
同じ被写体を撮っても、やっぱり自分と他人は違うものです。
やっぱり写真って面白い。

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アリゾナの日没。
このところアリゾナ写真が続いていますが、
写真展用に思いいっぱい撮ったのですが、とても公開しきれないほど撮ってきたので、もったいなくてブログ写真に使ってます(笑)。

写真を見ていると、アリゾナの旅が昨日のことのように思い出されます。
でも、今は東京ですっかり日常業務に戻ってます。

でも、昨日はテレビ出演というちょっと非日常の出来事がありました。
テレビ東京の朝の番組、「朝はビタミン」という番組の1コーナーで「株式ワイド オープニングベル」というものがあり、その中のコンパクトデジカメ特集にお呼ばれしてきました。
あわただしい出演でしたが、お車の送迎なんかがあって、非日常のとっても楽しい一日でした。とっても貴重な経験でしたw。
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2008/6/1

防塵、防滴機能  
プロ機と呼ばれるカメラの多くには搭載されていて、そうでないモデルには搭載されていないことがほとんどの防塵防滴機能。
防塵、防滴機能があるとどの程度の雨風に耐えうるのかは分からないが、
少なくとも多少の雨やホコリなどは平気なんでしょう。

問題は、防塵、防滴がついていないカメラ。
そういうカメラを持って行ったときでも、必要があれば雨の中でも撮影をします。
ホコリまみれの場所でもレンズ交換をします。
だって、そうしないと写真撮れないから。
ま、そういう使い方をしていても、意外とカメラって壊れません。
ただ、壊れるときには一瞬で壊れます。
水回りのトラブルで何度か壊したこともあります(笑)。
(このときばかりは、デジカメが電子部品の固まりって再認識します)

先日も土砂降りの中、撮影をしてきました。
初めのうちは傘を差しながら撮影をしていましたが、
やはりそれでは思うように撮れず・・・。
身体もカメラもびしょ濡れになりながら撮影しました。
使っていたカメラはニコンのD3。
D3の防滴性能を信じて、撮影を敢行。
おかげさまで風邪も引かず、カメラも壊れず。
そういう時に、やっぱりプロ機って安心感がありますね。

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先日のアメリカ撮影でいったアリゾナのアンテロープキャニオン。
ここはアッパーとロウアーの2カ所があるのですが、私が行ったのはロウアーのほう。
この不思議な光景は、水の流れが長い時間をかけて岩場を浸食して作ったもの。

一見すると、岩が高く切り立っているように見えますが、実は岩の上に見える空のあたり(写真の明るいところ)が、外界の地面。
つまり、地面からスタートして、どんどん地下に降りていく感じで進んでいくんです。
一番狭いところだと、足場が20cmくらいしかなくて、歩くのも大変。
カメラもガチャガチャと岩にぶつかったりして(笑)。

でも、自然の力って本当にすごいなと実感しました。

ちなみに、ここも風が吹くとすごい量の砂が空気中を舞います。
しかも、ものすごく粒子の細かい砂。
こんな中でレンズ交換してたので、夜はホテルでのメンテが大変でした。
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