2008/11/21

京都にて  デジタルカメラ
京都に行ってきました。
紅葉を求めて行ってきたのですが、
タクシーの運転手さんなんかに聞くと、
まだ1週間くらい早いのではないかと言われ・・・。
でも、1週間後にまた来ると言うこともできないので、
最善を尽くして来ました。

早いとはいえ、例年なら一番ピークの時期。
それだけに、すごい人出。
紅葉のアップは人を気にせずに撮れるけど、
お寺とかを入れた引きの絵はまったく撮れず。
仕方がないので、翌日は夜明けの暗い時間から動き出し、
明るくなるのを待って、お寺バックなどの紅葉を撮ったりして。
でも、この方法は1日に1カ所しかできません。
日が昇ると同時に、お散歩の方々が少しずつ現れ始め、
さらに30分もすると観光バスがやってきます。

やっぱり京都の紅葉を撮るなら、京都在住の人にはかなわないなーと改めて実感しました。
地元の方はプロ、アマチュアを問わず、本当にすばらしい京都を撮られますからね。

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夜明けから撮影を開始しても、やっぱりライトアップの紅葉も撮りたくなります。ということで、京都の撮影はほんとに朝から晩までという感じになりますね。

ちなみに、この写真はα900で撮ったもの。
このカメラ、初めてじっくりと使ってみましたが、なかなかいいです。
評判どおり、ファインダーは見やすいし、
シャッターのフィーリングもいいです。
何よりも、ボディ内手ぶれ補正が夜景撮影にはありがたいです。(あとは風が吹かないことを祈るだけです)

ツァイスのレンズで手ぶれ補正がばっちりと効いてくれるのはいいですね。
京都のお寺は基本的にどこでも三脚は使えませんから。
発色も露出も私の好みでした。
気になったのはRAW+JPEGで何枚か撮ると、その後の再生がちょっと待たされることかな〜。でも、非常に楽しいカメラだと感じました。
やっぱり撮っていて、ワクワクするようなカメラが一番ですね。
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2008/11/17

カメラメーカーのアフターフォロー  デジタルカメラ
昨日、ニコンのD700の購入者向けのポートレート撮影会におじゃましてきた。
(参加者でも、講師でもなく、単に散歩がてらのぞかせていただいただけです)

このイベントは、D700を買った人が応募して、抽選で参加できるもので、都内のスタジオでプロのカメラマン、プロのモデル、プロのスタイリスト&メイクがポートレート撮影のノウハウを指導するというもの。ライティングだって、プロがお仕事で使うのと同じセットです。

カメラメーカーというのは、こういうユーザーフォローをすべきだと改めて実感。
売るためのセミナーももちろん必要なのだろうが、買ったあとのユーザーがそのカメラを使いこなせるようにフォローする。そして、そのカメラを買ったことによる楽しさを見いだすお手伝いをすること。

参加者のみなさんは、とっても熱心に、かつとても楽しそうにしていました。
自分の買ったカメラで、思い切り撮影を楽しめるなんて最高じゃないですか。しかも、個人ではとてもできないような撮影ができる。
やっぱりカメラは使ってなんぼ。写真は楽しんでなんぼのものなんだと、痛感しました。

カメラメーカーさんもいろいろやってはいますけど、まだまだなんじゃないかな〜。
たしかに、買った人を楽しませるイベントというのは、メーカーさんも予算の付け方が難しいのかもしれません。でも、頑張って欲しいですものですね。

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いよいよ寒くなってきました。
不思議と寒くなると南国が恋しくなります。
D90を持って、沖縄に行った夏を思い出します。
一枚の写真を見るだけで、そのときの情景が次々とよみがえってきます。
温度や匂い、音までもよみがえってくるんですよね。
写真ってそういう不思議な力があるんです。
だから、写真が好きです。
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2008/11/7

忙しさも少しだけ解消され  デジタルカメラ
ようやく日常生活に戻りました。
ということで、早速、ちょっと手薄になっていた撮影をバシバシいれております。
原稿書きも仕事のうちとはいえ、撮影に支障が出るほどタイトなのも困りますね。

今週はスタジオ撮影と紅葉撮影。
風景を撮るときって、クルマで移動するとはいえ、やっぱり結構歩きます。
三脚がある程度重たいのは仕方ないですが、それ以外の機材は軽いに越したことはありません。
そういう意味では、発売になったばかりのLUMIX G1なんてすっごく軽くていいですね。
Wズームキットのレンズ2本とボディの組み合わせなら、カメラバッグいらず。1セットを肩からぶら下げて、もう1本のレンズは上着のポケット。三脚の重さから見れば、誤差の範囲みたいなもんです(笑)。
また、望遠ズームの45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.は、あの大きさで400mm相当の望遠撮影が可能です。風景では、400mmくらいが使えると、結構、便利なんですね。
しかも、最短撮影距離は1.0m。
400mm相当で1mはなかなかのもんです。

欲を言えば、さらなる望遠、さらなる広角、そして明るい単焦点レンズを早いペースでリリースして欲しいです。
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早起きして、赤城山まで行ってきました。
ここは真っ赤な紅葉は少なく、どちらかというと黄色系の紅葉なんですね。
でも、早朝のロケは何ともすがすがしく、とっても楽しい一日でした。

400mm相当の望遠なら、肉眼で見るよりも大きく風景を撮ることができます。
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