2008/11/17

カメラメーカーのアフターフォロー  デジタルカメラ
昨日、ニコンのD700の購入者向けのポートレート撮影会におじゃましてきた。
(参加者でも、講師でもなく、単に散歩がてらのぞかせていただいただけです)

このイベントは、D700を買った人が応募して、抽選で参加できるもので、都内のスタジオでプロのカメラマン、プロのモデル、プロのスタイリスト&メイクがポートレート撮影のノウハウを指導するというもの。ライティングだって、プロがお仕事で使うのと同じセットです。

カメラメーカーというのは、こういうユーザーフォローをすべきだと改めて実感。
売るためのセミナーももちろん必要なのだろうが、買ったあとのユーザーがそのカメラを使いこなせるようにフォローする。そして、そのカメラを買ったことによる楽しさを見いだすお手伝いをすること。

参加者のみなさんは、とっても熱心に、かつとても楽しそうにしていました。
自分の買ったカメラで、思い切り撮影を楽しめるなんて最高じゃないですか。しかも、個人ではとてもできないような撮影ができる。
やっぱりカメラは使ってなんぼ。写真は楽しんでなんぼのものなんだと、痛感しました。

カメラメーカーさんもいろいろやってはいますけど、まだまだなんじゃないかな〜。
たしかに、買った人を楽しませるイベントというのは、メーカーさんも予算の付け方が難しいのかもしれません。でも、頑張って欲しいですものですね。

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いよいよ寒くなってきました。
不思議と寒くなると南国が恋しくなります。
D90を持って、沖縄に行った夏を思い出します。
一枚の写真を見るだけで、そのときの情景が次々とよみがえってきます。
温度や匂い、音までもよみがえってくるんですよね。
写真ってそういう不思議な力があるんです。
だから、写真が好きです。
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