2008/12/12

撮影旅行 in NEW YORK  デジタルカメラ
ニューヨークに来ています。
恒例となっているアメリカの撮影旅行です。
前回はアリゾナなどの田舎でしたが、今回は都会。

ニューヨークに到着するなり、どしゃ降りの雨。
初日は一日中雨でした。
しかも、風もあって凍えるほど寒いです。

都市風景の撮影とはいえ、かなり過酷です。
身体もカメラもびしょ濡れです。
今日は、メインカメラとしてLUMIX G1を使っていましたが、かなり濡れました。
もちろん、なるべく濡らさないように気をつけてはいますが、
カメラを構えたらそんなこともいってられません。
濡れながらじゃないと撮れない写真もいっぱいあります。
なので、ついつい撮影中はカメラも雨ざらしになってしまいます。

G1は、防塵防滴にはなっていないようなので、ちょっと心配です。
(小雨くらいなら平気でしょうが、これだけのどしゃ降りでは・・・)
こういう時にはやはり防塵防滴性能に優れたプロ機のほうが安心ですね。

でも、とりあえず今日のところは壊れることなく、元気に動き続けてくれました。
明日はもっと悪天候になるようなので、さらに頑張ってもらわないと。
(というか、壊れたら困ります。)
一応、シャワーキャップをかぶせるなどの対策はしようと思っていますが、
たぶん撮るのに集中するとまた濡らしてしまうでしょう。
せめて雪になってくれればいいのですが・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
LUMIX G1にて。
ニューヨークのタイムズスクエア前。
街はすっかりクリスマスムードです。
でも、この悪天候ではさすがに人も少なめですね(笑)。

コントラストAFが速いことで評判のカメラですが、
夜の街スナップでもその速さは十分に堪能できます。
また、歩きながら撮影するときなどは、フリーアングル液晶が重宝します。
とはいえ、夜は手ぶれもしやすいため、なるべく液晶ファインダーを覗きながら撮影しています。
どしゃ降りの雨の中では、これくらい機材が軽くないと、体力が持ちません。
明日も頑張ります。
0

2008/12/9

【告知】「Nikon Capture NX 2 画像編集講座」発売中  デジタルカメラ
久しぶりの日記更新ですが、宣伝です(笑)。

12月1日にインプレスジャパンより「Nikon Capture NX 2 画像編集講座」という書籍が発売になりました。

Capture NX 2の使い方ガイドです。
すでにムック本なども出ていますが、
ムック本というのはどちらかというと、
「こういう写真はこう編集するといいですよ」というシーン別のレタッチが中心です。

「Nikon Capture NX 2 画像編集講座」は、シーン別というよりは、ソフト全般を使いこなせるようにという趣旨で作られています。
「せっかくNikon Capture NX 2を買ったのに、使いこなせていない」という方や、「まだ買ってないけど、どんなことができるのか」という方に最適な一冊です。
ニコンさんのNikon Capture NX 2開発担当の方をはじめ、多くのニコン関係者さんのバックアップを受けて完成した本ですので、まあ半オフィシャルブックといっても差し支えないでしょう。

9月、10月とほぼ二ヶ月間、毎晩のように徹夜して、やっと完成した本です。もちろん、写真にもこだわりました。
Nikon Capture NX 2は、ニコンのデジタル一眼レフユーザーはもちろん、他社のデジタルカメラユーザーにとっても使いでのあるソフトです。
RAW画像に関してはニコンのRAWファイルだけですが、JPEGに関してはもちろんどのメーカーのカメラで撮ったものでもOKです。
で、実はNikon Capture NX 2というのはJPEG画像を編集するのにとっても向いているソフトなんですね。だから、ニコンユーザーじゃなくても、持っていると非常に重宝するソフトといえるのです。

デジタル画像関連のソフトウェアというのは、どれか一つがあるからそれでOKというものではなく、やはりその画像と、目的にあったソフトをその都度選んで使い分けるというのがいいと思います。
カメラは何十万円もしますが、Nikon Capture NX 2は1万数千円で買えるものです。この1万数千円の投資は、相当にコストパフォーマンスが高いです。
「Nikon Capture NX 2を持っていないから、書籍は・・・」という方。まずはソフトの購入を!(笑)

ちなみに、次期バージョンとなるであろうNikon Capture NX 3(?)は、まだ当分発売にはならないようなので、安心してNikon Capture NX 2をお買い求めください。(そんなにすぐにバージョンアップされたら、本を書いた私はかないませんw)
そして、「Nikon Capture NX 2 画像編集講座」もぜひ。



クリックすると元のサイズで表示します
本屋さんでの購入はもちろんのこと、
インプレスジャパンのサイトや
アマゾン、セブンアンドワイなどでも購入可能です。

詳しくはこちらまで↓
http://www.impressjapan.jp/books/2645
0

2008/12/4

D3Xというカメラ  デジタルカメラ
ついに発表となりました。
ニコンD3X
2450万画素という最高画素数を誇るフラッグシップ機です。
見た目はD3とまったく一緒ですが、画素数は2倍ですね。一気に2倍はすごいです。
まあ、D3が発表となったときから、早かれ遅かれ出ると言われていたモデルですから、そう驚くこともないのかもしれませんが。

残念ながら、私はまだ実写していないので、そのすごさは分かりませんが、サンプルとして見せてもらった大判プリントは、ため息が出るほどの解像感でした。人物の全身でもまつげ一本一本までビシッと解像しています。ただ、逆に言えば、大判プリントしないと本当のありがたみは分からないということかもしれません。

また、撮影感度がISO100からとなっているのもいいですね。
スタジオでのストロボ撮影などを考えると、ISO50が基礎感度でもいいくらいです。というか、ISO25とかも使えるともっといいのに。
その一方で高感度側はISO1600までになりました。夜の外ロケなんかではちょっと物足りないかもしれません。一応、ISO1600も常用感度となっていますが、人物撮りで肌の質感にこだわるとなると、ISO400くらいがいいところなんじゃないでしょうか。ISO800までばっちりだといいんですが、最高感度の2段落ちくらいがきっと、人物撮りで美味しいところなんじゃないでしょうか。(過去の経験からくる、まったく予想ですが。)

ということは、やっぱりD3とD3Xは使い分けが必要ということになるのでしょう。
D3を手放せないとなると、価格が重くのしかかってきますね。
実売で90万円近い価格みたいですから、ノリだけで買うわけにはいきません(笑)。
でも、スタジオユースということを考えれば、中判のバックタイプのデジバックに比べればお手頃価格とも言えます。悩みどころですね。


ちょっと残念なのが、D3で見送られ、D700には搭載されてきたダストリダクションシステムが、やっぱり搭載されなかったこと。
私は自分でセンサークリーニングもやりますが、やっぱりダストリダクションは付いていたほうがありがたいですね。
それと、もう一つ。
ライブビューがレリーズモードダイヤルでしか使えないこと。これはD3も同じですが、D700はファンクションボタンなんかに割り当てられます。D3Xも割り当てられるようにして欲しかったですね。そして、ついでにD3もファームアップで割り当て可能にして欲しいところです。

とにかく、一度、ちゃんと実写してみなければと思っています。
その機会が来たら、また感想を書きたいと思います。
3


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ