2009/2/21

中国では  デジタルカメラ
中国の人々は、携帯電話やデジタルカメラなどいわゆる携帯ツールが大好きなようです。
街を歩けば、携帯で話をしながら歩いている人がいっぱいいるし、
観光地ではみんなデジタルカメラで記念写真撮ってます。
日本以上です。

携帯もデジカメも新しいものが大好きなようで、
みなさん結構最新のデジカメを持っているようでした。
デジカメの好みについて聞くと、とにかく「格好いい、かわいい」が一番のようです。画質とか機能は二の次で、一番はとにかく見た目を含めたイメージ。オシャレなメーカーの製品が欲しいということでした。


また、その一方で、コピー商品も大変お盛んなのがこの国。
中国国内の飛行機の機内誌に「コピーは中国の文化だ!」などと書かれた記事があったりして。(中国語で書かれていたので、私は読めませんでしたが、内容だけ要約してもらいました)
機内誌にどうどうとコピー商品を褒め称える記事が載ること自体、お国柄を表しているといえるでしょう。

さて、今のところ、デジカメといえばダントツで日本の製品が一番のようですが、この先、中国がどう出てくるか見物でもあります。
コピーが文化だと言い切る国ですから、デジカメだってコピーしようと思えばできちゃうんでしょう。
そこからいずれはオリジナルの商品に発展していくのかもしれません。

どちらにせよ、人口は多いし、工業製品の生産能力だって高いわけですから、日本のメーカーもうかうかしていられないかもしれません。

ただ、今のところはそっちを心配するよりは、いかに中国でデジカメを売るかというほうが日本メーカーの課題なのかもしれません。

まあ、とにかく面白い国です。中国って。

クリックすると元のサイズで表示します
さて、この写真はモデルさんとマネージャーさんが持っていたあるものを撮らせていただいたものです。
これはなんでしょう?





クリックすると元のサイズで表示します
答えは携帯電話。
コピー商品というわけではないのでしょうが、
どこかにありそうなクルマやキャラクターを想像してしまうのは私だけでしょうか。
こういうものを使って、製品を作るのが得意みたいですね、この国は。
0

2009/2/19

なぜか上海  
井上陽水さんの歌ではありませんが、
上海に来ています。
先日の日記は、GPS情報を見た方もいるかもしれませんが、北京でした。
北京から上海に移動して3日目。
これからまた北京に移動です。

クリックすると元のサイズで表示します
写真の正面にあるガラス張りのビルが「カメラ城」と呼ばれるところ。
7階建てくらいのビルのなかにちいさなカメラ屋さんがひしめき合っています。
まっとうなデジタル一眼レフカメラも売っていれば、
聞いたこともないようなメーカーのストロボ機材なども売っています。
これがなかなか楽しい。
北京にも同じようなものがあります。
0

2009/2/16

海外ロケ  デジタルカメラ
写真展が終了から1日あけて、海外に来ています。
アメリカではありません。
日本よりはちょっと寒いところです。
4日ほど滞在していますが、明日は別の都市に移動です。

土地勘のない場所では、写真を撮ってもそれがどこかのか分からなくなってしまうことがあります。
そんなときに便利なのがGPS機能です。
ニコンCOOLPIX P6000にはカメラ内にGPSが装備されています。
これで撮れば、あとから自分がどこにいたのかをじっくりとチェックすることができます。これがなかなか便利で面白いです。


クリックすると元のサイズで表示します
P6000で撮ったブログ用の記念写真。
現地のモデルさんです。
ブログに掲載する写真を撮りたいといったら、わざわざポーズ作ってくれましたw
さて、私がどこにいるかというのはこの写真のデータを見れば分かります。
この写真を保存して、ニコンの画像ビューワー「ViewNX」で開いて、「GPSマップ」というアイコンをクリックすれば、この写真がどのあたりで撮られたものかが分かります。
なんとも便利な世の中になったものですねー。
関心のある方は、ぜひやってみてください。

0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ