2009/6/13

写真展を見に行くということ  デジタルカメラ
写真の楽しみ方の一番はやはり撮ることでしょう。
でも、自分なりの撮り方だけでは行き詰まったりするものです。
逆に、ほかの人の写真を見ることで何か新しいものが見えたりするものです。
ということで、なるべく写真展や写真集は見るようにしています。
とくに、写真展は作家の方と話をできることも多く、とても良い刺激を受けるものです。

今日はニコンなどのイベントでもよく一緒になる中井精也さんの写真展の初日ということで、おじゃましてきました。
彼は鉄道写真家。
私とは全然ジャンルも違うのですが、写真の撮り方や見せ方、被写体に向かう姿勢など、いろいろ勉強になります。
鉄道写真に興味のある人はもちろんでしょうが、まったく興味のない人でも楽しめると思います。

写真の内容について語ってしまうと、先入観も入ってしまうと思うので、ここでは割愛します。
ぜひ実際に会場に行って観てください。

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中井精也 写真展「ゆる鉄 from1日1鉄!」
会場:エプソンイメージングギャラリーエプサイト・ギャラリー2
開催期間:6月12日(金)〜6月25日(木)
開館時間 10:30〜18:00(最終日は15:00まで)
会期中無休 入場無料

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展示されている写真を見れば、「ゆる鉄」というタイトルの意味も分かります。
会場の入り口には改札口が設置されていて、
ゆる〜い感じでほほえむ中井さんご本人がいたりします。
(まあ、たぶん通常はお客さんと話し込んでいて、改札口の切符切りはしてないんでしょうがw)

写真は閉館直後に撮ったもので、カメラを構えていたら、いきなり照明を落とされてしまいました。
で、エプソンのスタッフさんが気がついて、もう一回照明をつけてくれた。
ニコンD700+シグマ50mm F1.4 EX DG HSMにて。
最近、この組み合わせが多いです。
D700はそこそこ軽くて(D3系よりもですが)、しかも内蔵フラッシュもあって便利。
シグマの50mmF1.4は、ボケがキレイなところがお気に入りです。
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