2009/7/7

被写体を見つける目  デジタルカメラ
よく、写真教室などで、「カメラは買いたいんだけど、何を撮ったらいいのか分からない」と質問される方がいます。
でも、何を撮ったらいいのかと聞かれても困ってしまいます。
でも、そんな時には「撮りたいものに出会うまではシャッターを切らなければいいんじゃないですか」と答えています。
別にお仕事じゃないんだから、撮りたいものがないのに無理にシャッターを押すこともないんじゃないかと。
撮りたいものだけを撮り、そうでないものは撮らないという権利が与えられているのが趣味の世界なんではないでしょうか。

どうしても撮りたいものを探したければ、撮りたいものに出会えるように行動し、撮りたいものを見つける目を養うことが必要でしょう。

私なんか、お仕事でどうしても決められた日時までに決められた枚数を撮らなければならないということがよくあります。そんなときは、結構辛いです。
そういうときのために、私も被写体を見つける目を養わなくてはならないと思っています。

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COOLPIX P6000にて。
ニューヨークという街は、被写体に溢れています。
だから、街を一日中歩いていると、次から次へと撮りたいものが目に飛び込んできます。
そういうところに行くと、写真って本当に楽しいなーって実感します。
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2009/7/1

スタジオ写真フェア2009  デジタルカメラ
6/30と7/1の2日間はお台場の東京ビッグサイトで開催されている「スタジオ写真フェア2009」なるものに参加しています。
このイベントは写真館や写真スタジオなどのプロフェッショナルフォトグラファー向けのイベントで、
写真器材のメーカーや問屋さんなどが多く出展しています。
また、ニコンさんやキヤノンさん、エプソンさんなどおなじみの写真メーカーさんも出展しています。

私はといえば、最近親しくお付き合いさせていただいているワイドトレードさんのブースにおります。
PIE2009では三脚の「BENRO」のお話をさせていただきましたが、
今回はストロボの「TOKISTER」などの説明のお手伝いなどをしています。
(堅苦しいセミナーではなく、本当にお手伝いといった感じですw)
でも、ストロボなどの撮影機材も大好きな私としては結構楽しい現場です。

開催はあと1日限りですが、入場料は無料だし、もちろんアマチュアの方でも入場できます。
意外と知られていないイベントですが、
撮影機材の好きな方にはなかなか楽しめるイベントなんではないでしょうか。


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ワイドトレードのブースにはストロボ類がいっぱい展示されています。
またそれに付随するボックスやスタンド類が展示されていたり、さらには布バックや蛍光灯ライトの超格安セールなどが行われていたりします。

写真は個人的にも大注目の400Wsのバッテリストロボ。
新製品のお披露目ということで、まだ発売前の製品ですが、
400wsの出力とは思えないほど小型軽量で、かなり魅力的です。
こういう機材ってアマチュアの方には縁遠いと商品と思われるかもしれませんが、
本当はぜひとも使ってみて欲しいアイテムのひとつだったりするんですよね。

一見、プロ用の機材と思われているものでも、
本当は誰でもが使えて、写真の表現力アップにつながるツールっていっぱいあるんです。
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