2010/1/29

旅カメラの条件  デジタルカメラ
旅カメラの条件って考えたときに、私の中で一番しっくりとくるのは、
飛行機の中で取り出して撮ろうという気になるカメラかな〜と思ったりします。
お仕事カメラと旅カメラはやっぱり違うということです。
お仕事カメラでは無駄カットを増やす必要はありませんが、
旅カメラは無駄カットも含めて思い出になるのではないでしょうか。

みなさんにとって旅カメラの条件ってなんでしょうね。
旅はコンパクトデジカメに限るっていうかたもいらっしゃるでしょうし、
旅だからこそでっかい一眼レフで本気の撮影っていう方もいらっしゃるでしょう。
私も、同じ旅でもお仕事のための移動と、作品撮りの旅では、もっていく機材も違ってきますが。


ちょっとバタバタしていて更新が滞りそうだったので、
手短なネタとして更新しました(笑)。


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先日の北京行きの飛行機の中で撮影した日本の風景。
こうしてみると日本の空はよく澄んでいます。
北京上空ではこうはいきません。

ちなみに、飛行機の中でデジカメを使う場合、パソコンなどと一緒で、離着陸の間の一定時間は使えないことになっています。
だから、電子機器使用OKのアナウンスを聞いてから撮影するようにしています。

LUMIX GF1+20mmF1.7にて。
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2010/1/25

ストロボの必要性  デジタルカメラ
アマチュアの方々と話をしているとストロボの使い方がよく分からないということをよく耳にします。
内蔵ストロボはあまり使いやすくないし、外付けのクリップオンストロボもどんな場面で使うとよいか分からないという。
ということで、実はデジタル一眼レフユーザーでもストロボを持っていない人も多いようです。
ストロボは、カメラ、レンズに次いで購入するアイテムのような気もするのですが、
お持ちでない方が多いのが不思議です。
おそらく、ストロボは「暗いところで使いましょう」という謎の刷り込みがされてしまっているからでしょう。
もちろん、暗いところでストロボを使えば、明るく写すことはできます。
でも、それだけでは多くの写真愛好家が望む写真にはならないのです。

まして、今やデジタルカメラの撮影感度はISO800や1600が当たり前になりつつあります。
そうなると、ますますストロボの必要性が見えなくなってしまいます。

でも、本当はストロボを使ってでなければ出来ない写真というのも存在するわけです。
カメラ雑誌などは、そのあたりをちゃ〜んと解説してあげることが必要なんじゃないでしょうかね。
ストロボが使えるようになると、室内はもちろん、屋外でのポートレート撮影もグッとバリエーションが広がります。
とっても楽しいアイテムです。
みなさまもストロボ撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

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玄光社 フォトテクニックデジタル3月号のための屋外ロケ。
ポートレートのQ&A特集だそうです。
その中の日中シンクロについてのコーナー用に撮ったもの。(テストカットですが)
ストロボを使うと、写真の雰囲気がガラッと変わるので、
撮る側も撮られる側もテンションがあがります。

この日のモデルさんは、麻衣花さん(フィットワン)。
テンションあげあげの明るくて素敵な女性でした。

カメラは、愛機ニコンD3X
レンズはシグマ24-70mm F2.8 IF EX DG HSM
そしてストロボはトキスター製e-Z Flash BP4.0L(バッテリー駆動のストロボ)でした。

このカメラとレンズ、ストロボの組み合わせが今、私の中でちょっとしたブームかもしれません(笑)。
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2010/1/18

空の青さ  デジタルカメラ
北京から帰ってくると東京の空の青さにびっくりしました。
信号待ちしているクルマの列が一直線なのにもビックリしました。
ビルやマンションの壁が美しいことにもビックリしました。

でも、同じ東京の空でもアリゾナなどから帰ってくると、そのくすんだ色にビックリしたりします。
色とか明るさって何を基準にするかで全然違ってきちゃうということですね。
先日も北京の寒空の中でカメラを使うと価値観が変わってくると書きましたが、
色なんかについても同じですね。
北京帰りの私には東京がとっても素敵な街に見えます。
この気持ちを持ち続けられれば東京の街ももっと素敵に撮れるんでしょう。
その感覚を維持しつづけることが大切なんでしょう。
でも、人間はどうしても慣れてしまうものなんですね。
そこが難しいところ。
いつでも新鮮な気持ち、新鮮な目線でいたいものです。


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昨年末に行ったバルセロナの空もとてもキレイでした。
東京でもいつもこういう空だともっと楽しいんですけどね。
ちなみに、この写真は空を強調するために、ちょっと画像処理しています。
でも、見た目のイメージはこんな感じだったんです。
ニコンD3Sにて。
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タグ: D3S


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