2010/1/13

カメラの善し悪しの基準もまちまち  デジタルカメラ
撮影のお仕事で北京に来ています。
このところ毎年1月に北京に来ていますが、
今年の冬は特別に寒いです。
北京在住の方々が「寒い、寒い」というほど寒いです。
今日は日中の最高気温でもマイナス4℃という寒さでした。

移動中は手袋をはめているのですが、撮影のときはいろいろなボタンを操作したりするので、手袋を外しています。そうすると5分と持ちません。
まあ、カメラのバッテリーもみるみる減っていくのですが、それよりも早く人間が音を上げてしまいます(笑)。

普段とはまったく違った環境、違った価値観の中で写真を撮っていると、新しい発見があったりしますね。
たとえば、手袋をしたままでも操作しやすいようなカメラがあってもいいのでは?と思ったり、金属ボディのカメラほど冷たさが身にしみる。と再認識したり。

やっぱりカメラというのは撮影のための道具。
良くも悪くも道具なんですね。
だから、使い方や使用環境などによってもまったく善し悪しの基準が変わってくるものですね。
いつもこの環境でというのは遠慮したいものですが、たまには違った目線でものが見られていいのかもしれません。

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春などは家族やカップルで賑わいを見せる北京市内の公園も、
さすがにこの寒さではほとんど人がいません。
雪原のようにも見えますが、いたって普通の公園です(笑)。
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