2010/2/27

アメリカより帰国  デジタルカメラ
一昨日、ニューヨークより戻りました。
今回はニューヨーク1カ所に7日間いたので、比較的じっくりと撮影できました。
昨年は中国とヨーロッパには行きましたが、アメリカには行けなかったので、今年は再度アメリカを攻めたいと考えています。
写真展の開催も視野に入れてじっくりと撮り貯めていきたいです。
やっぱり写真展はアメリカシリーズかな〜と。

さて、ニューヨークですが、以前に比べると公共施設での撮影がずいぶんと厳しくなったように感じました。
9・11以降、グッと厳しくなっていましたが、一昨年くらいまではそれがだいぶ緩やかになってきていました。
でも、また昨年末の米機テロ未遂事件があったため、警戒レベルがアップしてしまったのでしょう。
電車の中やバスターミナルなどでカメラを構えていると、警備員や警察官が飛んできて、「撮影するな〜!テロ警戒中だ!」と厳しく言ってきます。かなりピリピリとした口調でした。
撮るなと言われれば仕方ないですね。言われたらあきらめます。
ニューヨークは西海岸の都市に比べると人もクールで、撮られることをいやがる人も結構います。
これもイヤそうにされたら撮るのはあきらめます。
撮る方も撮られる方も気分よくいきたいですからね。
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今回、メインで持って行ったカメラはパナソニックのLUMIX GF1
マイクロフォーサーズマウントのレンズ6本すべてを持って行きましたが、
全部カメラバッグに入れてもかなり軽いです。
毎日ではありませんが、全部を持って歩いた日もありました。
毎日20kmくらい歩く計算なので、荷物が軽いほど撮影が快適になります。
夜明けから深夜までよく歩きました(笑)。
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タグ: LUMIX

2010/2/21

LUMIX ZX3  デジタルカメラ
LUMIX ZX3は1410万画素のCCDに25mm相当からの光学8倍ズームを搭載したモデル。
この春のモデルからLUMIXには「超解像技術」というものが搭載されました。
メニューから超解像(I.R)をオンにすることで、より高精細な画像が得られるというもの。
どういう仕組みでそうなるのかは分かりませんが、確かに遠景などの解像感も素晴らしく高いです。
これほど小さなボディでここまで写るというのはさすがに驚かされますね。
旅カメラとしては8倍ズームというのも便利です。

また、AVCHD LiteのHD動画がボタン一つで撮れるものいいですね。
動画機能はモードダイヤルにあるよりも、動画専用ボタンで撮れるほうが何倍も使いやすいです。
動画撮影中のズームも効くし、お手軽動画カメラとしても重宝します。

コンパクトデジカメでここまで出来るなら、レンズ交換式一眼(レフ)はもっと進化して欲しいですね。
特に動画機能を搭載するなら、撮影時のAFの追従性をもっと高めてほしいです。

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コンパクトデジカメは本当に万能なカメラになってきました。
LUMIX ZX3は静止画も動画もどっちも非常に満足できるものです。
こういうカメラを一台持っていると、逆に一眼レフは動画なしというチョイスもありですね。静止画に特化する分、思い切り撮りやすいカメラを選ぶというのもいいかもしれません。
そういう意味でコンパクトデジカメも非常に重要な撮影アイテムといえます。

LUMIX ZX3。マンハッタンにて。

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タグ: LUMIX ZX3

2010/2/17

先ごろ発表となったIXYシリーズの看板モデル「IXY 10S」。
3.5型のワイド液晶を搭載し、タッチパネルを採用しています。
キヤノンのタッチパネル搭載モデルといえば、すでにIXY DIGITAL 930 ISが存在していますが、
これに比べるとずいぶんとよくなりました。
930 ISでは、「タッチパネルじゃないほうが使いやすいと思う部分が多いな〜」という感想を持たれた方も多かったみたいですが、10Sではその辺の使い勝手をずいぶんと改善してきたようです。
タッチの反応もよく、操作感はだいぶ良い感じです。
背面も十字ボタンとかを一切なくして、その分大きな液晶を搭載しています。
これならばタッチパネルでもいいかなぁというのが率直な感想です。

ただ、タッチパネル最高!とまでは言えません。
やっぱりボタンとかダイヤルとかの操作って、素早く操作をおこないたいときには確実性があるんですよね。
タッチだと、急いで何かをしたいときに、ちょっと反応の後れが気になって、イラっとしたりしますw

でも、再生モードでボディの右端をチョンっと叩いてあげると次の画像が表示され、左端を叩くと前の画像に戻る。なんていうのはとっても楽しいし、しかも実用的です。
また、ピント合わせを行いたい場所をタッチしてあげると、そこを追いかけてくれます。これも便利。
ずいぶん進化しました、タッチパネル操作。

欲を言えば、再生ボタンもタッチパネルの中にあってもよかったんじゃないかと思ったりします。
再生したいときには、本体上面の再生ボタンを押さなくちゃならないんですね。
液晶の一部に再生マークがあればいいのに。
(撮影中に間違って押してしまうと困るから、あえてタッチでできないようにしているのかもしれませんが)

撮影機能としてはシーンモードの中に、新たにジオラマ風と魚眼風というものが入りました。
どちらも「面白い」と思って、使ってみましたが、なかなか効果がばっちりと決まるシーンに出会えず。。。もちろん、あるに越したことはないのですが、私自身はそれほど頻繁に使う機能ではないようです。

動画は1280×720:30fpsのハイビジョン動画です。
コンパクトデジカメではやっぱりハイビジョンがいいです。
同社のデジカメはなぜかPowerShot G11のようなハイエンドモデルにはハイビジョン動画が搭載されていません。ぜひとも次機種ではこちらもハイビジョンにしてくださいね。


余談ですが、IXY DIGITALシリーズは、今回のモデルからDIGITALの名称がなくなり、ただのIXYになりました。IXY 10Sです。
もうカメラといえば、一般的にはデジタルのことを指すっていうことなんでしょうね。
そういう時代なんでしょう。

IXY 10Sですが、とにかくよく写ります。
どこでもほんとにきれいに写ります。
これには関心。
もちろん、作品撮りのような意図を持った撮影には辛いものがありますが、
毎日のメモ代わり、記念写真用途であれば、十分に満足できます。

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日記代わりとして撮った東京の雪。
ISOオートでカメラ任せにパチリ。
こんな使い方が一番似合うカメラだと思います。
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タグ: IXY


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