2010/3/10

LUMIX G2発表  デジタルカメラ
昨日、パナソニックよりマイクロフォーサーズの4台目のモデルとなるカメラ、「LUMIX G2」が発表されました。
G1の後継モデルということですが、見た目はG1とほとんど変わりがないように見えます。
でも、タッチパネル液晶を搭載したり、GF1と同様にAVCHD Liteのムービーが撮れたりと、かなり進化しています。
タッチパネルでの操作で一番大きなポイントは、ピントを合わせたい部分を指でタッチすると、その部分がAFエリアになります。
タッチでのピント合わせと同時にシャッターが切れるタッチシャッター機能も搭載されています。
また、マウントアダプターを介して、ライカMレンズなどのマニュアルフォーカスレンズを装着したときも、フォーカスモードをMFにセットしておけば、タッチでその部分を拡大してピント合わせができるようになりました。これはすっごい便利です。MFレンズを使うなら、G2以外には考えられないと言ってもいいでしょう。それくらMFレンズが使いやすくなります。

タッチパネルに関しては、実際にカメラを手にして操作してみないと、その良さが理解できないかもしれません。私も初めてタッチパネルの搭載を聞いたときには、「どうなんだろうな〜、別になくてもいいなあ」と思いました。でも、実際にカメラを手にしてみると、「こんなにピント合わせが快適なのか!」と驚きました。

カメラの進化にはいろいろな方向性があると思います。
そういう意味でG2は、光学ファインダーを持つ一眼レフカメラとはまた違った意味で、とっても撮りやすいカメラに進化しました。
いろんなカメラが登場してくれるのは、撮影者にとってはありがたいことですね。
どれが一番かではなく、単純に選択肢が増えるという意味でいろんなカメラが登場するのはうれしいことです。

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LUMIX G2をいち早く手にとって見たい方は、明日から横浜で開催されるカメラショー「CP+」にお越しください。
シューティングコーナーもあるようです。
私もパナソニックブースでセミナーをやってますので、お時間のある方はぜひお越しください。
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タグ: LUMIX G2

2010/3/7

写真教室  デジタルカメラ
この土日はパナソニックセンターでの写真教室のため、大阪に来ています。
LUMIX GF1を使った写真教室ですが、
単にカメラの使い方教室ではなく、写真を見せたり、旅スナップのコツを話したりと盛りだくさんの内容。
まあ、私の話が脱線しやすいということなんですけどね(笑)。

モデルさんを使ったポートレート撮影講座もあります。
ほとんどの参加者さんはプロのモデルさんを撮ったことなどなく、最初はとっても戸惑っています。
でも、慣れてくるとシャッター音の嵐に(笑)。
やっぱり人を撮るというのは楽しいですね。
そしてドキドキしながら写真を撮るということ、これほど刺激的なことはありません。

今日もこれから教室です。
がんばりましょう。


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N.Yの地下鉄。
走っている電車を流し撮りしたら、うまい具合に中に乗っている人がきっちり写ってくれた。
ただそれだけで嬉しいと感じられる私は幸せなのかもしれません。
写真を撮って幸せを感じられる生活に感謝しています。
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