2010/4/30

熱い男たちの写真展  デジタルカメラ
今日は写真展巡りをしてきました。
写真は撮り続けることも大切ですけど、
他の人の作品を見ることも大切です。
自分の撮影ジャンルに近い作品を見るとダイレクトに撮影イメージに直結したりしますが、
まったく違うジャンルの作品を見ると、また違った意味で刺激を受けたりします。

GWも始まりましたが、みなさんもお時間があれば写真展を見て歩いてみてはいかがでしょう。
本日も都内はずいぶんと空いていましたよ。

というわけで、本日は熱い男たちの写真展をご紹介。
仲間内だからというわけではありませんが、
いろんな意味で熱いし、写真に対するまじめな姿勢には見習うべきものがあります。
(いや、私もまじめに取り組んではいるんですけどねw)

まず1本目は、
飯塚達央 写真展「白い夜」

2010.04.23(fri)〜05.09(sun) 期間中休み無し
12:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
水道橋アップフィールドギャラリー
東京都千代田区三崎町3-10-5 第三原島ビル304
tel/fax 03-3265-0320
http://www.upfield-gallery.jp/


雪深い北海道の夜の街をモノクロフィルムで撮影した作品たちです。
北海道に移住した飯塚氏ならではの視点で切り取られた街風景が見られます。
モノクロフィルム&ゼラチンシルバープリントのクオリティにも注目です。

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在廊中の飯塚達央氏をつかまえてスナップ。
さすがに撮られ慣れた感じがグッド(笑)。
クールな感じですが、実はバリバリの関西人らしい。



そして2本目は、
中井精也 写真展「ほのかたび」

ペンタックスフォーラム
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB
ペンタックススクエア内
http://www.pentax.jp/forum/gallery/20100428/
2010.04.28〜2010.05.10
10:30〜18:30(最終日16:00まで)


ペンタックスのカスタムイメージ「ほのか」と、デジタルフィルターを使って撮影したという、なんともほんわかとした優しい作品たちが展示されています。
この男の写真は本当に優しさに溢れているんですよね〜。
写真を見ているだけで優しい気持ちになれます。

また、ペンタックス645Dで撮影された作品も大きくプリントされて展示されています。

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右側が作者の中井精也氏。
プロフィールには「甘党」と書かれてしました。
「外見からは想像しにくいかもしれないので、一応プロフィールに書いておいた」と本人談(笑)。
ちなみに、左側は清水哲朗
飯塚氏の写真展で会ったので、そのまま一緒に中井氏の写真展に行くことに。
で、せっかくなのでツーショットで記念撮影。

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2010/4/28

写真家レスリー・キー氏に出会う  デジタルカメラ
以前から注目していた写真家レスリー・キー氏が写真集&写真展をやるというので見てきました。
レスリー・キー氏は広告、雑誌、CDジャケットなどの撮影で大活躍されているフォトグラファーで、
彼のWebサイトをみると、あれもこれも彼だったんだ〜と、きっと驚きますよ。

写真展は、『LESLIE KEE「SUPER TOKYO」写真展』。
2年間で撮り貯めた1000人のヌードです。
いやはや、1000人はすごい。
1000人の中には有名人、著名人もいっぱいいますが、他にも写真家やクリエーター、そして一般の方々まで老若男女を問わずさまざまな方々が写っています。
写真展も本当に壮観。
表参道ヒルズの会場に1000人のヌードですからねw
でもヌードといっても決してエロい感じのものではなく、みなさん生き生きとした表情、ポーズのものばかり。
見る側も老若男女を問わず楽しめます。

同じフォトグラファーとしてはまずなによりも1000人を撮るということがすごい。
その発想と行動力がすごい。
そしてそのすごいことを、楽しんでやってしまうことがまたすごい。

ということで、お時間のある方はぜひご覧ください。
写真のエンターテイメント性を感じられるはずです。
そして元気が出ます。優しい気持ちになれます。

ちなみに、写真集「SUPER TOKYO」もおすすめ。
15750円と少々お高いと感じられるかもしれませんが、
なんといっても1000人ですから(笑)。
そしてこの本の売り上げから1冊につき5000円が「お母さんの命を守るキャンペーン」に寄付されるそうです。
なかなか募金箱に5000円はいれられないけど、これならほんのちょっとの勇気で5000円の寄付ができます。
そういう意味でもおすすめしたい写真集です。

写真展の概要は以下のとおりです。
期間 : 2010年4月23日(金)〜5月7日(金)
時間 : 11:00〜21:00 
   ※ 4/25(日)、5/5(水・祝)は20:00、5/7(金)は18:00迄の営業です。
場所 : 表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
入場 : 無料


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カメラを向けても、笑顔もポーズも自然体そのもの。
写真だけでなく生きること自体を楽しんでいる感じがにじみ出ています。そこが素晴らしい。

「写真ちょうだい」って言われたので、昨日データとプリントを渡してきました。
「いい感じだから今度雑誌とかのプロフィールに使ってもいい?」って聞かれたので、
「もちろんOK」と答えました。
このフレンドリーなやりとりこそが彼の魅力です。
「今度、一緒に何か面白いことやろうね」と約束して帰ってきました。

「写真大好き!写真は楽しい!!」それを再認識した出会いでした。
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2010/4/24

季節感がめちゃめちゃですね  デジタルカメラ
昨日まで栃木県の日光から福島県の裏磐梯まで4日ほど旅してきました。LUMIX G2のテスト撮影を兼ねて。

東京に比べるとずいぶん標高の高い日光市内でも桜はほとんど終わっていました。
でも、鬼怒川の辺までいくと桜が満開。
ちょうど天気もよくぽかぽか陽気だったので、良い感じの桜に出会うことができました。

でも、その翌日からは冬のような寒さ。
福島県まで北上したこともあり、山の上のほうはまだ雪が残っていて・・・。
翌朝起きてみると、窓の外は完全な雪国。
夜中に降り続いていた雪のおかげで一面真っ白。
地元の方に聞いても「この時期に雪が降り積もるのは非常に珍しい」と。

やっぱり異常気象なのかもしれませんね。
でも、写真を撮る分には異常気象もまた楽しいものです。
前日は満開の桜、そして翌日は雪国。
クルマはまだスタッドレスタイヤを履いているので移動には困りませんでした。
でも、着るものがちょっとしたブルゾンしかなくて・・・困りました。

ちなみに、福島県の山間部ではまだまだ梅の花がつぼみという感じです。
桜にはまだ遠そうです。
またタイミングが合えば行ってみたいと思っています。

このところ、東京にいても暑い日と寒い日が交互にやってくるようで、季節感もへったくれもありませんね。
みなさん体調を崩されないように気をつけてくださいね。

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裏磐梯の雪景色。
だいぶ山を下りたところだったので、雪は降っていませんでした。
でも、まだまだ山には雪が残っているんですね。
撮影時にはずいぶんガスっていて、回りの山々はまったく見えない状況でした。
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