2010/5/3

LUMIX G2、やっと発売になりました  デジタルカメラ
4月28日に発売となったパナソニックのLUMIX G2
すでに発売となっているGF1の売りゆきが好調のせいか、
インパクトがありすぎたのか、
今ひとつG2の話題を耳にしないような気もします・・・。

G2ですが、やっぱりタッチ液晶は良くできていると思います。
こればかりは使ってみないと理解できないかもしれません。
私も最初にタッチ液晶と聞いたときは、「そんなのなくてもいいかな〜」くらいに思っていましたから。
でも、今やGF1とかを使っていても「タッチ操作できればいいのに」って思ってしまいます。

だから、パナソニックさんは本当はこういうモデルでお披露目イベントなんかをやれば良かったのかもしれませんね。
触ってみて、撮ってみて初めてその便利さが分かる機能ですからね〜タッチ液晶って。
確かに横浜で開催されたCP+ではタッチ&トライコーナーがありましたけど、横浜のカメラショーに来る人の多くは東京近郊の人たちでしょうからね。
ただ、最近は不景気で企業もイベントやりにくいのかもしれませんね。

でも、タッチ液晶が便利すぎて、逆に、液晶ファインダーを覗いたときに困ってしまいます。
G2のスタイルだとやっぱりファインダーを覗いて撮ることも多いのですが、そういうときでも頭の中ではタッチでAFエリアを選択したくなっちゃうのです。
まあ物理的に液晶ファインダーの中をタッチするのは不可能でしょうけど。
それくらい、タッチ液晶でのピント合わせは快適です。
カメラの操作がよく分からない初心者の方は、AFエリアを変更するというのも結構戸惑うらしいのですが、G2なら戸惑うこともないでしょう。
AF速度もコントラストAFとしては驚異的に速いですし。(といっても、Gシリーズはどれも速いのですが)


とってもお気に入りのLUMIX G2ですが、気になるところがないわけではありません。
まず、意外とバッテリーの持ちが悪いこと。
持ちが悪いというと語弊がありますね。
カタログスペックでは約360枚(液晶モニター撮影時、G2K付属レンズ14-42mm、付属バッテリーパック)となっていますが、まさにそれくらいです。
カタログ通りです。
でも、もう少しもって欲しいですね。1000枚とは言わなくても500枚くらいは。
基本的にはバッテリー1個で丸一日の撮影ができる。
で、念のため予備としてもう1個を持ち歩く。
それくらいまでは頑張って欲しいですね。

それからもう一点は、おまかせiAボタンが独立して便利になったのですが、
iAモードにしていると、モードダイヤルを回してもモードの変更ができないこと。
iAモードは便利なので、ちょっとしたときによく使うんですが、それを忘れちゃうんですよね。
電源切っても、iAモードは覚えているし(笑)。
iAモード中は、モードダイヤルで変更できないだけでなく、メニューやQメニューもiA専用になっちゃうので、設定を変えようとして、できずに気がついたりします。
iAモードで撮ったら、その都度解除すればいいってことなんですけどね。ついつい忘れます(笑)。

ということで、私の使い方には合わないところもいくつかあります。
でも、このサイズ、重量のカメラでちょっと凝った撮影をしようというときにはベストカメラと言ってもよいでしょう。
飲み会などに持って行くならGF1のほうがお気楽・お手軽でいいかもしれません。
でも、撮影旅行ならG2のほうがやっぱり使い勝手がいいかもしれません。
AFエリアの自由度の高さと軽快感は撮影旅行では結構重要です。

ま、結局のところやっぱりカメラは適材適所ってことなんでしょう。



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G2、マイカラーモード「シルエット」にて撮影。
風景スナップを撮るのに一番のお気に入りはこのモードかもしれません。
このシルエットモードですが、モノクロバージョンも欲しいですね。
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タグ: LUMIX G2

2010/5/1

人物ポートレートをどう撮ろうか  デジタルカメラ
ポートレートというジャンルは、可愛らしい女の子を撮った写真のこと、と思う人もいるかもしれませんが決してそんなことはないのです。

人物ポートレートというのは、実は誰でもが撮る被写体。
家族、友人、たまたま出会った人。
旅行先で、記念日に、何気ない日常。
誰もが人にカメラを向けたことがあるでしょう。
人にカメラを向けることが、すなわちポートレートなんです。

そう考えると、人物ポートレートとはもっともポピュラーなジャンルの写真ということになるのです。

でも、人物を撮るって簡単なようで実は結構難しいですね。
というか、非常に奥が深いと思うわけです。
素敵な笑顔を撮るか、その人が普段見せないような表情を撮るのか。
かっこいいか、かわいいか。
全身か、アップか。

そして何よりも私が考える理想のポートレート写真は、被写体となってくれた人が喜んでくれる写真であること。
と同時に、撮った私も満足できること。
ご本人の本当のかっこよさ、美しさ、魅力が写せればいいなあと思いながらシャッターを切っています。

ポートレートって本当に奥が深いです。
だからこそ、ポートレートは楽しいのです。

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22歳のジャズシンガー、宮本アンリさん。
ジャズクラブなどでライブ活動をおこないながら、メジャーデビューに向けて準備中だそうです。
知人を通して、彼女がホームページを作るので写真を撮ってほしいと頼まれ、先日撮らせていただきました。
私が撮った写真がなにか彼女の役に立てばいいな〜、彼女が気に入ってくれればいいな〜と思っています。
そして、写真を撮ることで応援できればいいな〜と思っています。
(まだホームページはできてないので、完成したら改めてご紹介したいと思います。)
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