2010/5/26

持ち歩くカメラによって気分が変わる  デジタルカメラ
先日の日記で、コンパクトデジカメだって写真は楽しめるということを書きました。
今もそう思っていますが、その一方で使うだけで楽しくなるカメラというものも存在すると思います。
カメラが変わると気分も変わるし、撮りたいものも変わってくるのです。
ライカなんかがその代表かもしれません。

このところ、マイクロフォーサーズ機を複数持ち歩く機会があり、いろんなモデルでスナップを楽しんできました。
同じような大きさ、重さのカメラでもやっぱりカメラによってずいぶんと違うんですね。やっぱり。

例えば、オリンパスならE-P2E-PL1
基本的にはどちらのカメラも軽くて小さくて、軽快なスナップができます。
やれることもそんなには違いません。
でも、撮っているとなぜか気分が違うのです。
E-P2は作品撮りの気分。
E-PL1はコンパクトデジカメの延長の気分。
同じレンズを付けていても、どういうわけか気持ちは違うし、目に付く被写体も変わってきます。
どんなカメラを使っても同じ写真が撮れるというほうがプロフェッショナルとして正しいのかもしれません。
でも、私は気分に左右されてしまいます。
そしてこの気分の差が価格の差なのかな〜と妙に納得してみたりしました。

決してE-PL1が気に入らないというわけではありません。
でも、自分で持ち歩くならE-P2が欲しいなあと。
だって、E-PL1よりもE-P2のほうがかっこいいんですもの。
(あくまでも個人的な好みの問題ですけどw)

カメラは画質がすべてではないと思います。
でも、撮りたいように撮れるというのはとっても大切なことのように感じます。
そして所有する喜びというものも大切にしたいものです。

そういう意味で、デジタルカメラもまだまだ進化、変化してほしいし、
楽しいカメラがいっぱい登場して欲しいと思うわけです。

クリックすると元のサイズで表示します
E-PL1のアートフィルター「ラフモノクローム」にて撮影。
オリンパスのマイクロフォーサーズ機はやっぱりアートフィルターが楽しいです。
撮影のほとんどはアートフィルターのどのモードかで撮ってしまいます(笑)。
コンパクトデジカメっぽいボディですが、しっかりとオリンパスの絵づくりのポリシーを引き継いでいます。
しかもE-P2にはない、フラッシュを内蔵しています。
だったら、E-PL1でもいいかな〜などと優柔不断なことを思ったりして(笑)。

ちなみに、E-PL1は「PEN Lite」と名付けられていますが、E-P2と比べてそんなに極端に小さくて軽いわけではありません。きっとライトな感覚で楽しんでねということなんですね。使い比べてみてそんな気がしました。
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タグ: E-P2 E-PL1


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