2010/7/26

アマチュアの方々との交流  デジタルカメラ
本日はアマチュアの方々が集う写真クラブにおじゃましてきました。
いわゆる写真教室というやつですが、本日のメインはみなさんの撮った写真を見せていただくこと。
ほかの方が撮った写真を見せてもらうというのはとてもいい刺激になります。
みなさんが何を見ているのか?
何を感じて、どんなときにシャッターを切るのか?
どんな写真がお気に入りなのか?
などなど、見せてもらって勉強になることはいっぱいあります。
写真を見ながら「もし自分だったらこう撮るかな〜」とか、「これは私には撮れない写真だなあ」とか。
上手い下手というよりも、その方の気持ちと目線を知ることができるのが楽しいです。

でも、その一方で写真を見せると言うことの難しさも実感します。
何かを訴えてくるパワーのある写真、気持ちいい写真、美しさにほれぼれする写真。
やっぱり作品というからには、見た人に何かを感じてもらえるものを見せたいもんだなと思ったりしました。

撮るばっかりでなく、見るというのも楽しいものです。
プロだろうがアマチュアだろうが、写真を見せてもらうのは楽しいものです。
そして写真を通じて知り合った人たちと交流するのが何よりも楽しいのです。
だって、写真がなければ知り合うことのなかった人たちと濃厚なひとときを過ごすわけですから。

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あまりに暑い一日だったので、写真教室の帰り道に「なんか夏らしい写真は撮れないかなあ」と思い、荒川の河川敷へ。
今日の思い出を残すための1カットです。
リコー GXRに50mm相当の単焦点レンズGR LENS A12を装着しての撮影です。
やっぱり50mm相当の自然な遠近感って好きですね、私は。
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タグ: GXR

2010/7/22

暑い夏  デジタルカメラ
いよいよ日本の夏到来ということで、
毎日暑い日が続いていますね。

私が子供のころも夏はとても暑かったけれど、
でもエアコン(クーラー)なんてないのが当たり前でした。
クルマも窓を開けて暑さをしのぐしかなかったわけです。
それでも人々が暮らしていられたのは、やっぱり今よりは涼しかったのでしょうか。
それともエアコンが当たり前になってしまったために、人間の身体がエアコンなしに耐えられなくなってしまったのでしょうか。
詳しいことは分かりませんが、人間には慣れというものがあります。
悪い環境から良い環境に変わっても慣れますし、その逆も時間が経てば慣れることができます。


先日行っていた香港は日中の気温が38度、湿度90%弱という、途方もない暑さでした。
さすがに1週間程度では慣れることはできませんでしたが、現地の人たちはそれなりに平然としていました。
「暑〜い」っていうグッタリとした雰囲気を出しているのは旅行者ばかりで、現地の人は暑そうにしながらも顔つきは割と平気そう。
やっぱり環境って慣れるんだな〜と思いました。

ちょっと強引な話の展開ですが、デジカメも慣れるものの一つだと思います。
多少の使いにくさは慣れでカバーできるし、使っているうちに気にならなくなったりします。
逆に、進化したポイントなんかも慣れて普通になっちゃったりします。
たとえば、バッファメモリー。
昔は、すぐにバッファメモリーがいっぱいになって、メモリーの書き込み待ちで撮影が中断したりしていました。
でも、最近のデジタル一眼レフなどはほとんどメモリーの書き込み待ちってないですね。
素晴らしいことなのですが、慣れてしまうとこれが当たり前になってしまいます。

慣れることは人間の素晴らしいところなのかもしれませんが、でも、慣れる前の気持ちも忘れないでいたほうがいいような気がします。
とくに、良くなったことっていうのは、その前の状態を忘れないことで、いつまでも有り難みを感じることができますからね。
ま、もちろん、気候もカメラも、快適になってくれるほうがありがたいというのも事実なんですが。

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夜の香港。
昼間に比べれば若干暑さは和らぎますが、それでも歩いていると汗だくになります。
東京なんて比べものにならないくらいの暑さ。
帰国当初は「なんて日本は過ごしやすいんだろう」って思いましたが、
残念ながらその感動は数日で過ぎてしまい、今は毎日、「暑い、暑い」と言ってます(笑)。
やっぱり過ごしやすいと思った気候にもすぐに慣れちゃうんですね〜残念。

香港に持って行ったデジタルカメラはライカM9とキヤノン EOS 7D
こちらのモノクロ写真はEOS 7Dで撮影したものです。
7Dはファインダーも見やすいし、シャッターフィーリングもいい。
AEやWBなんかの安定感も素晴らしいです。
海外の街歩きにはちょっと大きいけど、でも信頼感は抜群。
今、キヤノンのカメラでもっとも良くできたカメラだと思います。
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2010/7/10

品薄になるデジタル商品って  デジタルカメラ
数年前まではキヤノンやニコンがデジタル一眼レフカメラを発売すると、予約をしないとなかなか買えなかったりしました。
今はほとんどそんなことはないようです。
未だに欲しいと思っても買えないカメラは、ライカM9くらいでしょうか。
ほとんどのお店では予約をしても、入荷は未定という感じのようです。

デジタルカメラの話ではありませんが、APPLEのiPadやiPhone4なんかも日本では品薄のようですね。
この手のデジタル商品に関しては発売日の前日くらいからショップに列が出来たりして、徹夜で並んで入手するなんていう方もいるようです。
私はラーメン屋さんに並ぶのもイヤな口なので、並んで買ったり、予約待ちとかは苦手です。

でも、不思議なことに日本では未だに入手困難と言われているものが、香港などではごくごく普通に在庫が並べられていたりします。
iPadやiPhone4はもちろん、ライカM9だって在庫されています。
それもあちらこちらのお店で。しかも結構な量の在庫が。

どれもどういうルートで入荷してくるのかは分かりませんが、
いわゆるコピー商品ではなく、本物のようです。
世の中の流通の仕組みって不思議ですね。
なんか日本だけが「品薄」という言葉に踊らされているような気もしてきます。

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街角の携帯ショップで普通に売られているiPadやiPhone4たち。
カメラ屋さんに行くとM9も商品ケースに並べられています。
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