2010/11/8

PowerShot S95は贅沢なカメラなのでは?  デジタルカメラ
なんだかPowerShot S95というカメラがとても贅沢なカメラだという気がしてきました。
なぜって、サイズ的にはIXYのようだし、一見するとただのコンパクトデジカメのかっこいいバージョンのようにも見えます。
でも、レンズはワイド端でF2.0ととっても明るいレンズを搭載し、さらに前後の電子ダイヤル(コントローラーリングとコントローラーホイール)を装備しています。
キヤノンの一眼レフカメラでは、前後ダイヤルを搭載しているのは中級モデル以上ですから(笑)。
さらに、コントローラーリングに特定の機能を割り当てたり、ショートカットボタンなども装備していて、かなり自分好みの操作系に仕上げることが可能です。
シーンモードにもHDRやノスタルジックなど面白いモードがいっぱい入っています。

まあ、だからそこカメラ好きに注目されているのでしょうが、なんだか贅沢なカメラなんだな〜と。
IXYシリーズは以前から優等生すぎるところがありましたが、
PowerShotシリーズはS95のように尖ったモデルが多いですね。
G12もそうですが、コンパクトデジカメでもいろいろやってくれるのが嬉しいです。

最近、どうもコンパクトデジカメが楽しくて仕方ありません。
毎日、取っかえ引っかえいろんなコンパクトデジカメを持ち出しては、
いろいろなモードで撮ってみたりしています。
コンパクトデジカメだって捨てたもんじゃありません。
きっともっともっと面白いカメラが出てくるに違いありません。

クリックすると元のサイズで表示します
PowerShot S95のノスタルジックモードで撮影したもの。
時を経た写真のようになるというモードで5段階の調整が可能です。
でも、私にはどうも時を経たようには見えず・・・(笑)。
でも、なんか味があって気に入っているモードです。
こういうシーンでもキヤノンのカメラはどんどんISO感度を上げます。
暗いとすぐに感度を上げます。
まるでノイズがでることなど気にしていないかのように。
そんな割り切りの良さが好きです。
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