2010/11/24

LUMIX GF2登場  デジタルカメラ
LUMIX Gシリーズの小型軽量モデルとして、あらたにLUMIX GF2が発表となりました。
GF1をさらに小型化したモデルで、さらに持ち歩きに便利になりました。
AVCHD形式のフルハイビジョンムービーも撮れるようになりました。
そして、3型の液晶モニターはやはりタッチパネルに。
G2などと同じように画面をタッチするだけでAFでピントを合わせたり、タッチでシャッターを切ったりできます。
また、初心者にもボケを楽しんでもらえるようにと、「タッチぼかしコントロール」機能が搭載されました。
これは画面のスライダーを動かすことで、実際に写真に写るボケ具合を確認しながら、好みのボケとなるように絞り値を設定できるというものです。
コンパクトデジカメからレンズ交換式のデジカメにステップアップしたユーザーの多くが、「背景がぼけた写真が撮りたい」という欲求があるようなので、そういう意味ではなかなか面白い機能といえるでしょう。
ほかにも、マイカラーモードを進化させたりと、かなり初心者にやさしい設計となっています。

ただ、モードダイヤルをなくしてしまったので、私のように頻繁にいろいろなモードを使ったり、設定変更するユーザーにはちょっとタッチパネル操作がまどろっこしく感じる場面もあります。
あと、カメラが小さいので、カメラをホールドしているときに間違って液晶にタッチしてしまい、設定が変わってしまうということもありました。どちらかというと女性など手の小さな人のほうが使いやすいのかもしれません。

まあ、このカメラ。GF1の進化形というよりは、GF1のさらにエントリーモデルという位置づけという感じでしょうかね。
オリンパスで言えば、E-P1、E-P2に対して、E-PL1が出てきたような感じで。
進化している部分もあれば、カメラに詳しい人には物足りなくなってしまった部分もあります。
選択肢が増えると言う意味では、こういう新しいモデルが登場するというのもありでしょう。


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LUMIX G 14mm / F2.5 ASPH.。
このレンズが楽しくて、面白くて。
LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.に引き続き、
やっぱりLUMIX Gシリーズには単焦点レンズが似合います。
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