2010/12/3

LUMIX GF2いよいよ発売  デジタルカメラ
すでに以前の日記で、LUMIX GF2について書きましたが、いよいよ本日が発売日。
ということで、大手カメラ店などにはきっと実機が並べられていることでしょう。
タッチパネルによる操作をぜひ体験してみてください。

私は以前の日記で、
「ただ、モードダイヤルをなくしてしまったので、私のように頻繁にいろいろなモードを使ったり、設定変更するユーザーにはちょっとタッチパネル操作がまどろっこしく感じる場面もあります。」
と書きました。

でも、あれからほぼ毎日、GF2で撮影をしていると不思議なことに、タッチパネルによる操作にすっかり慣れてしまいました。設定変更もほとんど意識することなく、タッチで操作しています。
液晶に表示されるアイコンの位置などが頭に入ってしまえば、意外と使いやすいです。
このカメラを使いこなすコツは、とにかく自分の手足となるまで使い続けることかもしれません。
(もちろん、どんなカメラでもそうすることが大切ですが)

あと、液晶モニターでのタッチ操作の便利なところは、夜でも操作しやすいということでしょうか。
モードダイヤルの有るカメラでの夜の撮影では、ダイヤルを回しながらファインダーや液晶モニターに表示されるモードのマークを確認しなければ、どのモードになったのか分からないことがあります。
でも、GF2なら液晶に表示されているモードのアイコンをタッチして、明るく光る画面をタッチするだけでモード変更が可能です。アスペクト比変更なんかも同様なので、夜はほんとうに使いやすいと感じます。

というわけで、個人的にはあっさりと使いにくさをクリア。

でも、一点だけ注意点を発見しました。
私は普段、撮影中はほとんどカメラの電源をオフにしないのです。
電源オンのまま、カメラをぶら下げたり、ポケットやバッグの中にしまうのです。
(そのほうが半押しですぐに撮影状態に移れるからです)
でも、このカメラの場合、私のこの習慣があだとなることが分かりました。
肩からさげていて、ちょっと液晶モニターに触ってしまったり、ポケットの中で半押し&液晶タッチが勝手におこなわれてしまったりということで、撮影しようとカメラを構えた瞬間にモードやAF位置が変わってしまったりしていることがあるのです。
タッチで簡単に操作できる=不用意なタッチで設定が変わってしまう
というわけです。
というわけで、このカメラは撮影の一時中断時には電源オフ。
これが私のGF2に対する基本的な作法となりました。
この作法を守るだけで、不意の誤操作はほとんどなくなりました。
というわけで、今やG2やGH2よりも圧倒的に、このカメラの出番が増えています。

やっぱり道具はどんなものでも、慣れと工夫が大切。
あらためてそう実感させてくれるカメラです。

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この時期はクリスマスのイルミネーションがきれいな時期ですね。
イルミネーションは、普通に撮ってもきれいなのですが、
写真にしてみると意外とキラキラ感がうまくでないことも。
そんなときには思い切りぼかして撮ってみても面白いです。
この写真はGF2でわざとぼかして撮って、ちょっとだけPhotoshop CS5で加工したものです。
あまり加工はしないのですが、たまにはこんなのもいいかなと思ったりしました。
NASAの発表がちょっとがっかりするものだったので、楽しい宇宙をイメージしてみました(笑)。
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