2010/12/20

来年の写真展に向けて  デジタルカメラ
来年はまたアメリカ写真シリーズの個展をやりたいと考えています。
前回の個展から何度かアメリカには行っているのですが、まだ撮りきれていないという感触です。
個展はその時点での自分の集大成ですから、やっぱり納得いくまで通い詰めて撮り続けないといけません。
数千枚、数万枚の写真の中から数十点を選んで展示するという感じです。

1-2回の撮影で個展をできちゃうという人もいますが、きっと私とは違う写真のセンス、技術があるのでしょう。
私は写真がへったぴなので、何度も何度も撮りに行かないとダメなんです。
でも、やり続けること、撮り続けることできっと誰かがそれを見ていてくれるはず。
そう信じて、来年の個展に向けて頑張ります。
まだ、具体的な日程は決まっていません。
でも、写真を発表することをやめるわけにはいきません。

私の心の師匠である、小川勝久氏に以前、「お金をもらえなくても撮り続けて、発表し続けろ。それが写真家。お金をもらえるときだけ撮るのはただの写真オペレーターだ」と言われました。
その言葉をいつも噛みしめています。
(でも、なるべくお仕事をかませて海外には行くようにしていますがw)

年の瀬も迫ってきましたが、まだまだ今年も頑張りましょう。
そして、来年もまた同じように頑張りましょう。

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コンパクトデジカメLUMIX ZX3で撮ったニューヨークの道路標識。
何気ないスナップにはこういう10倍ズーム機とかが便利だったりします。
実はこのカメラにはGPSが搭載されていません。
同じようなモデルでもTZ10には搭載されているんですけど。
海外の街歩きにはGPSがとっても便利です。
どうせならすべてのカメラにGPSを搭載してくれるといいのにと思っています。
(GPSが不要だという人はOFFにしておけばいいだけですから。)
ちなみに、今のコンパクトデジカメはしっかりと撮れば、写真展にも使えるほどのクオリティです。
だから、臨機応変で一眼レフやコンパクトを使い分けています。
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