2010/12/22

高機能、高画質コンパクトの時代がくるのか  デジタルカメラ
フィルムカメラの時代でも高画質コンパクトが大人気となったことがあります。
RICOHのGR1やCONTAX T2など、アマチュアからプロまでがこぞってレンズと画質にこだわったコンパクトカメラを愛用した時代がありました。
デジカメになってからは、GR DigitalシリーズやPowershot Gシリーズ、LUMIX LXシリーズ、シグマDP1/2など、いわゆる高機能コンパクトがある一定の層にはうけていましたが、それでも爆発的人気というほどではありませんでした。
最近になって、オリンパスPENシリーズやパナソニック LUMIX Gシリーズ、そしてソニーのNEXシリーズなどのいわゆるミラーレス機が人気となり、「やっぱりカメラは小さいほうが便利」という認識が高まってきています。
そこに来春発売予定の富士フイルム X100が加わってくるし、オリンパスだってフォトキナでは何やら気になる高級コンパクトのようなものをモックアップとして展示していました。
どうも写真好きの次の物欲ターゲットは、小型軽量で抜群に写りの良いカメラかもしれません。
もちろん、大きな一眼レフカメラはいつになっても必要でしょう。
お仕事カメラとしてはやっぱりあの拡張性と信頼感は捨てられません。
でも、旅スナップや気軽な撮影なら小型軽量が写真の楽しさを倍増させてくれるのもまた事実。
なんかこれが次の時代のブームになりそうな気がしませんか?
さてさて、来年はどんなカメラが登場してくるんでしょうね。
楽しみです。

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なぜ今さら紅葉の写真?と思われるからもしれませんが、
実はこれ今日撮った写真なんです。
自宅近くのカー用品屋さんにスタッドレスタイヤの交換に行ってきたのです。
そのときに、ふと道路の向かいを見ると、なぜか一本の木だけが真っ赤に紅葉していて・・・。(都内ですよ)
タイヤ交換が終わって、持っていたLUMIX GF2で撮影しました。
これも小型軽量カメラだからこそ撮れた一枚でしょう。
なんか得した気分でした。
やっぱりタイヤ交換に一眼レフは持って行かないですからね。
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