2011/1/2

光と影  デジタルカメラ
写真は光がないと写りません。
光があれば、その反対側に影ができます。
外を歩いていても、家の中にいても、すべての人や物に光が当たり、そして影ができます。
これはモノクロでもカラーでも一緒。
光と影を見つめながら、それをどう写すかを考えると写真が楽しくなります。
色や形で被写体をさがすのもよいでしょう。
でも、光と影を中心に写真を考えると、また違った写真になります。

クリックすると元のサイズで表示します
写真が白黒からカラーになり、
テレビも白黒からカラーになりました。
ずっとずっと昔の話です。
だから、今はカラーが当たり前。
でも、なぜか白黒にはカラーにはない魅力が存在します。
飾り気がない分だけ、光と影が気になります。
光と影がよく見えるようになります。
だから私はモノクロ写真が好きです。

シグマDP1xにて。
RAWで撮影のあと、モノクロに変化して、コントラストも調整しています。
かっちりと被写体を写し撮ってくれるこのカメラは、ハイコントラストなモノクロ写真が似合うような気がします。
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