2012/4/22

海外撮影は完全にミラーレスです!  デジタルカメラ
ご無沙汰しています。塙です(笑)。
本当に久しぶりのブログ更新になってしまいました。すみません。

さて、先日、久しぶりにパリに行ってきました。
パリを選んだ理由は、アメリカばかりもどうなんだろうと思っただけで、別に深い意味はありません。
パリをはじめとするヨーロッパの国々は諸先輩方がいっぱい撮っているので、別にそのテリトリーを侵そうというわけではありません(笑)。

でも、パリってやっぱり素敵な街ですね。
街を歩く人々は絵になるし、路地や建物も素敵。
本当に楽しい街でした。

閑話休題。
今回のパリはミラーレスカメラオンリーでした。
一眼レフカメラはもちろん、ライカすら持って行かず、完全にミラーレス。
今の私にとって旅カメラとはミラーレスです。
ミラーレスカメラのいいところは、まず荷物が軽いこと。
旅ではどこでどんな被写体に出会うか分からないので、
広角から望遠までのズームと単焦点レンズ何本かをバッグに入れて歩きます。
これが一眼レフカメラだと途方もなく重たいのです。
いくらカメラをエントリーモデルにしてもやっぱりレンズが重たい。
ミラーレスならレンズを4-5本バッグに入れて歩いても、なんとか一日中歩けます。
私にとってはカメラよりもレンズのほうが大切かもしれません。

というわけで、「旅カメラ=ミラーレス」宣言という感じです(笑)。
まあ、スタジオやらクルマでの移動なら一眼レフカメラもガンガン使うし、
一眼レフカメラにはミラーレスと違った魅力、楽しさがあるのもまた事実。
適材適所を徹底して、写真を楽しみましょう。

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パリの夜。
ニューヨークなどとは違って、灯りもしっとりとした感じでとっても雰囲気がいいです。
このときに使っていたカメラはLUMIX GF5。
新しいミラーレスカメラですが、写りはめちゃくちゃいいです。
画素数は1210万画素と今時にしては少し控えめですが、でも大抵の用途ならこれだけの画素数があれば十分。
ただし、GF5というカメラはモードダイヤルがなく、撮影モードの変更はタッチパネル液晶でやる仕様。
これはちょっと私には物足りないというか、できればモードダイヤルが欲しいというか・・・。
まあ、それはGX1とかの役割ということなんでしょう(笑)。

この写真はISOオートでISO1250に自動感度アップしていました。
ISO1250でこの描写なら街スナップにはまったく問題ないですね。
レンズは大好きなLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.。
絞り開放でこの自然なボケが大好きです。

ちなみに、この手の高感度、手持ち夜景街灯入り写真はまずどのカメラメーカーさんもサンプルでは使ってくれません(笑)。(パナソニックさんに限らず)
街灯とかのゴーストがでたり、色収差が見えてしまったり、高感度ノイズが気になったりという理由のようですね。
この写真からはそんなものは見えないと思うのですが、でもきっと使ってはもらえないだろうなあ(笑)。
ということで、そういう写真はブログ用にぴったり。
私は細部の画質よりも気に入った雰囲気の写真が撮れればそれで満足です。
もちろん、より高画質なカメラに進化していくことは大歓迎ですけど。
とにかく、ミラーレスカメラで楽しいパリを満喫してきました。
おしまい。
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