2012/7/20

夏草や兵どもが夢の跡  デジタルカメラ
「夏草や兵どもが夢の跡」は松尾芭蕉の句です。
この風景にカメラを向けた瞬間に口ずさんでしまった言葉です。
別に深い意味はありません。
でも、視覚から入ってきたものに脳が反応してしまうことってありませんか。
関係ないのになぜか思い浮かんでしまうフレーズ。

写真では見えないかもしれませんが、手前の黒くつぶれている部分は青々と生い茂った草むらです。
まあ、その草むらを見た瞬間に思い浮かんでしまったのかもしれません。

でも、まあいいや。
自分の写真に自分でタイトルを付けるのは自由だし。
写真って自由でいいのかなあと思う今日この頃です。
他愛もない話ですみません(笑)

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怪しげな夕空と要塞のようにそびえる建物。
工場かなと思ったのですが、どうも上水道の施設か何かのようです。
クルマで通るたびに、なんとなく惹かれていた建物だったのですが、
空が素敵なタイミングでやっと撮ることができました。
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