2006/1/31

液晶の大型化  
コンパクトデジカメの液晶モニターがさらに大型化している。
「2.5型でデカイ!」などといっていたのはつい最近の出来事だが、
今や3型液晶を搭載したモデルまで登場してきた。
富士写真フィルムのFinePix V10とソニーの Cyber-shot N1がそうだ。
大きければ偉いというものでもないだろうが、
やっぱり大きいというのは見やすい。
ただ、この大きさに慣れていないためか、
撮っていると周囲の人に自分が何を撮っているのかバレバレになってしまう気がする。(別にやましいものを撮ってないのでいいのだが。。。)
でも、3型の液晶モニターというのはそれだけで相応のサイズがあるため、ある程度ボディの大きさも必要になる。このあたりはスリム&コンパクトが流行のコンパクトデジカメにおいて、どう受け入れられるかだ。
とはいえ、今後はこれが当たり前の液晶サイズになるのかもしれない。
さて、コンパクトデジカメの液晶はどこまで大きくなっていくのでしょう〜。
クリックすると元のサイズで表示します
本体の背面ほとんどが液晶モニターというFinePix V10。
さすがにこの大きさには圧巻。
でも、液晶モニターの大きさだけでなく、
いろいろと面白機能が搭載されているのだ。
そのあたりの感想はまた後日。
FinePix V10(β機にて)
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