2006/5/25

色々なところで  デジタルカメラ
昨日はいろいろなメーカーさんにおじゃまする用事があった。
まあ、どこもお仕事というよりはコミュニケーションのための訪問という感じなのだが、最近はどこへいっても「ブログ見てますよ〜」っていってもらえる。
うれしいやら、恥ずかしいやら、そしてプレッシャー。
別にメーカーさんにおべっかをいうつもりもないし、逆に悪く言うつもりもない。だが、顔が浮かぶ相手が見ていると思うと、ちょっと気を使う。(まあそのわりには好きなこと書いてますが。)
でも、もともとこのブログは私の勝手な独り言を書いていたものだから、まあ今までどおりでいようと思う。

で、昨日の話題の続きだが、やっぱり大判プリンターが欲しい。
でも、A1などの大判プリンターだと、専門の運送屋さんが来て、しかも場合によっては室内への搬入費などもかかるらしい。
それと実はどこで買うのがいいのかよく分からないのだ。
大手量販店とかでも買えるみたいだが、搬入や今後のことを考えると、ただ安く買えばいいというものでもないようだ。

即買いの貴公子と呼ばれる私としてはすぐにでも買ってしまいたいのだが、設置場所のこともあるので、即断できずにいる。
う〜ん。とありあえず部屋をかたづけて、それから真剣に考えよう。
(部屋を片付けるってことは、やっぱり買う気かっ?)

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カシオ EXILIM ZOOM EX-Z1000 にて。
ついにコンパクトデジカメで1000万画素を突破した記念すべきカメラ。
液晶は2.8型ワイドと大きく、その特徴を生かして画面の右側にISO感度やホワイトバランス、フラッシュモード、記録画素数などを表示できる。しかもそれらは、SETボタンを押すことで素早く変更が可能だ。いちいちメニューに入らずに色々な設定が変えられるのはやっぱり便利。

で、このカメラ、1000万画素ということで注目されているが、ある意味、1000万画素でも800万画素でも500万画素でもコンパクトデジカメとして普通に使うなら、画素数自体はあまり問題ではない。
(逆に言えば、画素数が増えることは悪いことではない。)
ただ、画素数が増えるということはそれだけ技術的な進化がないと、かえって画質的に厳しいモノがでてきたりするのも事実。だから、技術者は大変だろうな〜って思う。

その上で、大切なことは、メーカーさん自身も「画素数が上がればそれだけで売れる」なんて今はもう思っていないということだ。(以前は画素数だけで売れたりしたが・・・)
これはどのメーカーさんも口を揃えて言っている。

「画素数が増えればそれだけで売れると思うな〜!」などという声もたまに聞くが、それはメーカーさんだって分かってます。
その上で、どうデジカメを進化させていくか、増えた画素数で何が出来るのかを提案してくのが、メーカーとしての腕の見せ所でしょう。だから、1000万画素オーバーになると、デジカメとして何が面白くなるのかを考えていく必要があるんです、われわれも。

話は変わるが、最近のコンパクトデジカメにはモノクロモードが搭載されていることが多い。このカメラもその一つ。ということで、せっかく付いているモノクロモードだから、これもどんどん使います。
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