2006/9/22

数あるカメラをどう使い分けるか  デジタルカメラ
我が家には数え切れないほどのカメラがある。
そしてまたどんどん増え続けているのである。
といってもフィルムカメラはニコンFM3Aを買ったのが最後なので、このところはデジタルカメラばかりが増えているのだが。
カメラが増えても、写真を撮る機会自体はこれ以上増やしようがない状態なので、どのカメラを使うかで悩むこともしばしば。
普通の人はこんなに多くのカメラを所有することはないだろうが、でも複数台のカメラを持っているという人も多いだろう。
カメラは何台あれば幸せなのか?
使い道から考えれば、1台でいいということでもないはずだ。
万能性と作品撮りの観点から見れば、やっぱり一眼レフは外せない。
そしてコンパクトデジカメも手軽さの点で1台は欲しいだろう。
でも、一口にコンパクトデジカメといっても種類はいろいろ。
ちっちゃいことがウリのスリムモデルもあれば、一眼レフ顔負けの高機能モデルもある。高倍率ズーム機なんていうのも魅力的だ。
そう考えると、やっぱりそれなりの台数が欲しくなる。
やっぱりいっぱい持っている中で、その日の気分でカメラを選ぶというのがいいな〜。
一眼レフとコンパクトなどの組み合わせも考えつつ。

そんな中、最近よく持ち歩いているコンパクトデジカメがLUMIX DMC-LX2だ。
LX1の後継機だが、16:9のCCDを搭載していて、いわゆるハイビジョンサイズの縦横比で撮れる。液晶モニターも横長ワイドになって、ぐっと使いやすくなった。(でも、数日前の日記で書いたI ISOでシャッター速度が表示されない点はいただけません。このカメラも。)
このカメラを持ち歩く理由は、デジタル一眼レフは一般的に3:2のアスペクト比を採用しており、これとはまったく印象の違う構図の写真が撮れるからだ。
つまり一眼レフカメラのサブ機として持って歩いても、絵柄が違ってくるので使い分けがしやすいということ。しかもこのカメラブラックモデルが何ともカッコイイ。
私がマニアックなだけかもしれないが、レンズ鏡筒部まで真っ黒っていうのは実にカメラっぽく見えていい。操作性も悪くないし、サイズも手頃。
でも、ここまでかっこよくしてくれるのなら、外部ストロボ用のホットシューとかも付けてくれればよかったのに。そしてついでに、外付けファインダーとかも発売して。
なんかリコーのGR DIGITALみたい?いいんじゃないですか、他社の良いところはどんどん取り入れましょう〜!
そうそう、GR DIGITALも大好きです。ちゃんファームアップして進化してくれたりするし。


クリックすると元のサイズで表示します
夕食前にキッチンで調理を待つピーマンを発見して撮影。
一眼レフだと、ライティングしようかな〜とか、シャドーを起こそうかな〜などと考えてしまうが、コンパクトだと何となく気分だけでシャッターを押せる。まあそれがコンパクトの良さでもあり、弱点でもあるわけだが。
ということで、なんも考えずにただ置いてあるピーマンを撮っただけの写真です。
16:9っていうのは慣れると楽しいが、ある意味とても悩ましくもある。特に縦位置で撮る場合は、面白さよりも難しさが先に立ってしまう。まあ、いつもどおり「楽しければいいか〜」ということで。
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