2006/10/4

コンパクトデジカメとデジタル一眼レフ  デジタルカメラ
コンパクトデジカメっていうのは本格的な撮影をしようとすると、とたんに操作性の悪さが気になったりするが、逆に歩きながら何かを撮ろうとするときなどはその手軽さが大きなメリットになる。
特に夜景ポートレートを撮りたいときなどは、何も考えることなく「夜景ポートレート」モードにセットして、ただシャッターを押すだけでOKだ。
これが一眼レフカメラとなると、背景の露出を見ながら、マニュアル露出で全体の明るさを決定して、次にストロボをどの程度発光させるかを決めたりするので、不慣れな人にはちょっと面倒かもしれない。(ファミリーモデルの一眼レフには夜景ポートレートモードがあったりするけど。)

でも、ストロボ撮影に慣れると、背景と人物の明るさの両方を別々にコントロールできるから、とっても絵づくりがしやくなるのだ。日中シンクロがその良い例。
最近、気がついたのだが、実はデジタル一眼レフカメラでポートレートを撮るときなどはマニュアル露出が一番使いやすいのである。
屋外でのロケでは雲の動きなどで被写体の明るさが変わりやすいし、結局は内蔵の露出計を見ながら露出を決めたりする。スポット測光も便利だ。
やっぱりデジタル一眼レフというのはそのあたりの操作性がとっても大切だということだ。
これに対して、コンパクトデジカメというのはとにかくパパっと撮影モードを決めて、あとはぶれないようにしっかりと撮ることが一番。本気で撮っているとすぐに飽きちゃうのだけど、でもコンパクトもいいな〜と思う今日この頃でした。

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コンパクトデジカメで手軽に撮った夜景ポートレートの一例。
シーンモードを夜景ポートレートに合わせて、あとは構図を決めてシャッターを押すだけ。露出もなにも考えることなく、これだけきれいな写真が撮れれば記念写真ではいうことがありません。
ちなみにこの写真はキヤノンのIXY DIGITAL 900 ISの「ナイトスナップ」モードで撮ったもの。
このカメラはISO感度の変更もやりやすいし、光学式の手ぶれ補正機構(IS)も付いているし、なかなか良くできたカメラですね。コンパクトデジカメとしてはとても使いやすい。
写真のモデルさんは、オスカープロモーションの太田瑠衣(おおた るい)さん。
とっても野心的で、ノリノリのモデルさん。
ちょい悪女風で世話の焼ける妹みたいな娘でした。
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