2007/3/29

エプソンP-5000の使い道  デジタルカメラ
エプソンのフォトストレージビューワ「P-5000」だが、基本的にはロケのバックアップ用として持ち歩いている。
まあ、これが一番一般的な使い方でしょう。
でも、私はもう一つの使い方を考えた。
それは、ポートフォリオとしての使い方。
ポートフォリオとは、作品を入れておくアルバムみたいなもので、写真家なら大抵、自分で作って持っているもの。
私もプリントしたものを作っていて、必要があればそれを持ち歩いる。
そして新しいクライアントなんかに見せたりするのだ。
でも、ポートフォリオって持ち歩きを考えるとA4サイズくらいまでだし、入れておくプリントも20-30枚くらいが限界。(A3サイズのも作ってあるのだが、なにせ荷物になるのであまり出番はない)
「本当はもっともっと見せたい写真がいっぱいあるのに」って思っていても、そんなにいっぱいは入れられない。
しかも、毎日持ち歩くには重たいし荷物になる。

そこでP-5000の登場。
プリントを入れたポートフォリオは、もちろんこれからも必要に応じて持って歩くし、新しい作品ができればプリントして、ポートフォリオに追加する。
でも、それとは別に見せたい写真をどんどんP-5000にコピーしておくのである。
P-5000ならカメラバッグの片隅に入れておけるし、必要なときにすぐに取り出せる。
P-5000をパソコンに接続すれば、フォルダを作ってコピーすることができるので、ジャンル別に写真を保存しておくことができる。

というわけで、2台目のP-5000を入手してポートフォリオ専用マシンにしました。
これでいつ何時、新しいクライアント候補に会っても、すぐに自分の作品を思う存分見せることができる。
新しいクライアントさんは大抵、「今度、作品見せてください」っていうもの。
お互いに忙しいし、“今度”っていうのがいつになるか分からない。
だったら、カバンからP-5000を撮り出してその場で見せてしまおうっていう発想。

デジタルがここまで普及してきた今、ポートフォリオもデジタル化してもいいんじゃないかな〜と思う今日この頃でした。

クリックすると元のサイズで表示します
モデルの一ノ瀬さやかさんと新宿の街を歩きながら、
のんびりと撮影。
D200にシグマの30mmF1.4 EX DC/HSMをだけを持って身軽な撮影を楽しんだ。D200と30mmF1.4の組み合わせは私のお気に入り。
日没直前で、舗道の一部だけに光が当たっていたので、そこに座ってもらって自然光だけで撮ったもの。
たまには屋外での作品撮りも楽しいものです。
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