2007/11/30

ニコンD300&D3発売  デジタルカメラ
先週のD300の発売に続き、D3も無事に発売になった。
9月から10月にかけて、イベントをやってきた2モデルだけに格別の思い入れがある。
どっちも本当によくできたカメラだ。
ハッキリ言って、完璧にお仕事カメラとして使用できるモデル。
D200やD2Xを愛用してきた私だが、さすがにD300、D3を使ってしまうと、もう後戻りはできないという感じ。
特に私のこだわる肌の質感、肌色に関しては、まさに隔世の感があるという印象だ。
もちろん、D200、D2Xもホワイトバランスと露出をきっちりと決めて、さらにRAW現像という手順を踏めば、そうとうに自分好みの肌を再現することができる。
ただ、それをJPEG一発撮りでできてしまうというのだから、D3、D300はすごい。
でも、新しいカメラを導入するということは、それだけ機材費としての出費がかさむということ。
後戻りできなくなった自分が恨めしい・・・。


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11/28に行った週刊SPA!のグラビア企画「どるばこ」の撮影。
1日に二人のモデルさんを撮るのだが、そのうちの一人がこの方。
モデルの「原田実智」さん。
Nikon Digital Live2007のD300セミナー用のモデルとして、
私のモデルさんとして出演してくれた方。

彼女は私に「どるばこに出たい」と言っていた。
私は「応募してみたら!」って答えていた。
そしたら、彼女は応募をして、しかも出演にまでこぎ着けたのだ。
ちゃんとプロフィールと写真一式を作って応募したのだ。
(まあ、私が撮ったどるばこっぽい写真を使ったのだから、受かるべくして受かったのかも(笑))

私に会うモデルさんで、「どるばこ出てみたいな〜」っていう人は多いです。
でも、本当に写真とかプロフィールとかを作って、応募した人はたぶん彼女ひとり。
夢を叶えるっていうことは、行動することなんだな〜と改めて実感。
有言実行ってかっこいいじゃない。
私も見習いたいものです。

ちなみにこの日の撮影はD300。
う〜ん、やっぱり肌の質感がお気に入り。
強〜い光スポットを当ててやっても、これだけの質感を出してくれます。
この写真もJPEGで無加工のもの。
もちろん、WBや露出は撮影時にきっちりと取ってますよ。
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2007/12/28  22:44

 
撮りためた写真で雑誌のアートディレクターごっこしませんか?
この遊びを教えてくれたのは古い古い犬仲間の犬連れちゃんの年末特集号なんだ。
前のブログの時は海外の犬写真コンテストを教えてくれたりもしたんだよ!

どうやったら遊べるかはFake Magazine Covers with 


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