2008/6/25

リコー GX200 発表(第一印象)  デジタルカメラ
本日はリコーの新製品 「GX200」の発表会があったので、行ってきました。
GX200は2007年4月に発売されたGX100の後継機。
外観はGX100に近く・・・というかほとんど変わってません。

もちろん、機能的には進化していて、特に私が気になったのはバッファメモリーの増強と画像処理エンジンの進化によって、RAWモードで5枚の連写が可能となった点。
この手のカメラは基本的にJPEGで撮るが、やはりここ一発のこだわった撮影では念のためRAWで撮っておきたいと考えるもの。そういう意味では5枚の連写はありがたい。また、バッファメモリーに空きがで次第次の一枚が切れるというのも助かる。
実は同社のGR DIGITAL IIもこのあたりは進化してきてはいたのだが、RAWは2枚までしか連続して撮れなかった。2枚と5枚とでは大きな違いです。やっぱりまだまだデジタルカメラは新しいもののほうが確実に良くなってくるんですね〜。

あと、GR DIGITAL IIにも搭載されていて、大変重宝する電子水準器も搭載されて、これも歓迎。このカメラワイド端が24mm相当だから、風景なんかを撮るときには結構水平が気になるのだ。

他にも撮影の前や後でホワイトバランスを微調整する機能やファンクションボタンが2つになったりと、それなりに進化しています。

このカメラの場合、お気軽な記念写真にというよりは、やっぱり作品レベルに仕上げたいというユーザーが使うことが多いでしょう。
そういう意味では、画質も気になります。
ただ、画質に関しては、まだ撮っていないので何ともコメントできません。
当然、前モデルよりも良くはなっているのでしょうが、リコーさんのコンパクトは従来モデルでいえば若干高感度のノイズが気になるところもあるので、GX200ではそのあたりはどうかな〜と思ったりしています。

ま、でもGX200というモデルは、高感度のノイズうんうんよりも、GR DIGITAL IIと同様、撮影を楽しんでくださいというカメラでしょう。
そういう意味では上方にチルトするEVFが付けられたりして、なかなか楽しめるカメラであることは間違いありません。

「写真は楽しんだもん勝ち!」
私の口癖ですが、このカメラは、ある意味これを実践してくれているといえるかもしれませんね。


クリックすると元のサイズで表示します
これはGX200&GX100に装着するレンズキャップ(別売)
電源を入れてレンズが繰り出すと、キャップが自動的に外側に開いて、中からレンズが飛び出してきます。取り外し式のレンズキャップに比べると圧倒的に便利です。



クリックすると元のサイズで表示します
そのレンズキャップを装着して電源をオンにした状態。
キャップが三分割して、見事に中からレンズが繰り出してきました。
でもね〜、すっごく便利なんだけど、どうも私にはピンと来ませんでした。
なんか繰り出した後の姿がちょっと格好良くない気がしちゃって〜w
しかも、私の場合、撮影中はほとんどレンズキャップを外しっぱなしにしているもんで(笑)。あんまりレンズキャップの脱着は気にならないんです〜。

あ、この写真の右側に写っているテレコン。
135mm相当の望遠撮影が可能になるテレコンですが、
これは魅力的ですね〜。
GX200使うなら、ぜひ欲しい一本です。
焦点距離も良いし、格好も良いし〜(笑)。

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