2009/2/16

海外ロケ  デジタルカメラ
写真展が終了から1日あけて、海外に来ています。
アメリカではありません。
日本よりはちょっと寒いところです。
4日ほど滞在していますが、明日は別の都市に移動です。

土地勘のない場所では、写真を撮ってもそれがどこかのか分からなくなってしまうことがあります。
そんなときに便利なのがGPS機能です。
ニコンCOOLPIX P6000にはカメラ内にGPSが装備されています。
これで撮れば、あとから自分がどこにいたのかをじっくりとチェックすることができます。これがなかなか便利で面白いです。


クリックすると元のサイズで表示します
P6000で撮ったブログ用の記念写真。
現地のモデルさんです。
ブログに掲載する写真を撮りたいといったら、わざわざポーズ作ってくれましたw
さて、私がどこにいるかというのはこの写真のデータを見れば分かります。
この写真を保存して、ニコンの画像ビューワー「ViewNX」で開いて、「GPSマップ」というアイコンをクリックすれば、この写真がどのあたりで撮られたものかが分かります。
なんとも便利な世の中になったものですねー。
関心のある方は、ぜひやってみてください。

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