2009/9/29

写真展、最終日(雑感)  デジタルカメラ
大阪のLUMIX サロンで開催している写真展「姉妹都市 上海・大阪」も本日で最終日。
東京に比べると大阪には写真ギャラリーも少なく、いわゆる写真展めぐりを日課のようにしている方も少ないのかもしれません。
それでも、Webサイトなどで調べて、わざわざ足を運んでくれたという方もいらして、とてもありがたいと思っています。

写真展を開催するたびに、感じること。
それは写真の見方にはいろいろあるな〜ということ。
私の写真展に来てくれる方でいえば、大きく3種類に分けられる気がします。

まずは、純粋に写真を見て、その写真について何か感じてくれる人。
次に、写真の撮り方など技術に興味のある人。
そして最後は、カメラの画質、解像度、ノイズなどが気になる人。

どうやって写真を見ていただいてもかまわないのですが、
できればまずは写真そのものを見ていただきたいものです。
な〜んにも考えずに、写真の前に立っていただき、何かを感じてもらえれば幸いです。

「私は写真のことは全然分からないんですけど〜・・・」といって感想を聞かせてくれる方のほうが、実は、写真そのものを見てくれていて、私が見せたい部分を敏感に感じ取って感想をいってくれたりします。

技術、テクニックについて聞かれる方は、いわゆるアマチュア写真クラブなどに所属されている方などが多いようで、「撮影モードは何で撮ったのですか?」とか、「ちょっとぶれているみたいなんですけど、これでいいんですか?」など、ダイナミックな質問をぶつけてくれます。
ちなみにその質問には、「ぶらしたくない写真はぶれたら困るし、ぶれたほうが臨場感のある写真はぶれててもOKだと思っています」と答えています。

そして、カメラの画質などに関して質問される方は、やっぱりノイズを気にされる方が多いです。今のカメラはよほどの高感度でなければノイズが写真の足を引っ張ることは少ないと思うのですが。いかがでしょうね。


さて、大切なことはやっぱり写真を撮り続けることかな〜などと思ったりしています。
そして、楽しむことでしょう。
楽しんで撮った写真、ワクワクして撮った写真は、その気持ちが写真に現れるんですよね。不思議なことですが、たぶん写真には気持ちが写るんです。
ということで、いつもどおりの締めくくりですが、写真を楽しみましょう。
私もまた次の写真展に向けて、写真を楽しんで撮りたいと思っています。

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大阪、京橋の夜景。
夜の京橋の街はどことなくアジアンな怪しい雰囲気が漂っています。

コンパクトデジカメのLUMIX FX60での撮影ですが、
最近のコンパクトは、シーンモードなどを使うと、こういう面白い描写の写真も撮れたりします。
作品撮りに最適とまでは言えませんが、それなりに使えたりするんです。

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タグ: 写真展 LUMIX FX60

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