2009/10/18

PowerShot G11  デジタルカメラ
ひさしぶりのブログ更新です。
またまたさぼっていました。ごめんなさい。

先週はひさしぶりに沖縄なんぞに行ってきました。
やっぱりいつもと違う景色、いつもと違う空気に触れると、写真を撮りたくなるものですね。
そういう意味では「旅」と「写真」というのは切っても切れないつながりがあるのかな〜と思ったりします。

さて、沖縄にはいくつかのカメラを持って行ったのですが、
コンパクトデジカメとしてはキヤノンのPowerShot G11を持って行きました。

このPowerShot G11というカメラ、ある意味とっても画期的な進化を果たしたモデルです。
どこが画期的かというと、前モデルのPowerShot G10が1470万画素のCCDを搭載していたのに対し、このG11は1000万画素になったんですね。
「モデルチェンジ=多画素化」という、いわゆるデジカメ界の常識を打ち破ったモデルと言っていいでしょう。
で、1470万画素から1000万画素になると何が起こるのか。
結論だけいえば、高感度がめちゃめちゃ良くなりました。
G10のISO400とG11のISO800なら、G11のほうがノイズも少なくきれいです。ISO1600でも良い勝負という印象です。つまり、ISO感度にして約2段分の進化ということになります。

また、1画素あたりの面積が増えたことで、ダイナミックレンジも広がっているそうです。
でも、正直な話、普通に撮っていたらここは気づかないかもしれません。(厳密に同じ条件で2台を撮り比べれば分かるのかもしれませんが)

とはいえ、コンパクトデジカメ(と呼ぶには少し大きくて重たい気もしますがw)で、ISO800から1600くらいを躊躇なく使えるようになったというのは素晴らしい進化だと思います。
マニュアル設定できる感度はISO80からISO3200までですが、さすがにISO3200はつらいものがあります。

また、バリアングル液晶も復活しました。
液晶モニターを使って撮るのが当たり前のコンパクトデジカメでは、液晶が可動式というのはとってもありがたいことです。ただし、G10は3型(固定式)だったのに対し、G11では2.8型(可動式)と、ちょっと小さくなってしまいました。撮っているときには可動式が便利ですが、画像再生時には少しでも大きな液晶のほうが見やすいです。まあ、それでも可動式となったG11のほうがやっぱり良いです。

あ、大変。
PowerShot G11については、某デジカメ系のWebサイトさんでレビューをやるのでした。
これ以上ブログに書いちゃうと、レビューで書くことがなくなっちゃいます。
ということで、この辺で。

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沖縄旅行で青空が見えたのは、行きと帰りの飛行機の窓からだけ。
5日間ずっと曇り時々雨というお天気でした。
雲の上にいけば、毎日いつでもこんなに晴れているのにね。
お天気ばかりはどうしようもないものです。

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