2010/3/25

中国撮影事情  デジタルカメラ
中国、北京ではものすごいスピードでデジタル一眼レフカメラが普及しています。
中国の人々は写真が大好きのようで、結構大きなデジタル一眼レフカメラをさげている人を見ます。
また、我々が撮影するような、いわゆる撮影スポットに行くと、いろんな場所でロケをやっているのを見かけます。
ただ、ちょっと不思議なのは、ロケ隊の人数は多いんだけど、動いているのはカメラマンとモデルさん、メイクさんくらいなもので、あとは見学者みたいな感じなんですね。
でも、ただの見学者ではなく、やっぱり撮影隊ご一行さまって感じです。
まあ、私たちの撮影でも、モデルさんのマネージャーはただ同行しているだけで、まったく何もしなかったりしますからね(笑)。
(モデルの上着すら持とうとしませんw)

すごいスピードでデジタル一眼レフカメラが普及するのに対し、それを使う人たちの中身がついて行ってないような印象も受けます。
ウエディングドレスを着て、結婚式用の記念撮影をする一団も見かけましたが、なぜかストロボは内蔵のものを光らせていました(笑)。
メイクさんもいたし、どうみてもプロが撮影していると思うんですけどね〜。
いろんな意味で不思議な国です。


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私たちの撮影にご一緒してくれたモデルさんとメイクさん。
左右にいるのが男女のモデルさんです。
何故かメイクさんが真ん中です(笑)。
寒い中、外で頑張ってくれました。
(ちなみに、北京は昨晩、雪が降りました)


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ロケ先で見かけた撮影隊ご一行様。
レフ板となるカポック(発泡スチロール)は、モデルに光を当てるのではなく、カメラマンさんの座布団になっています(笑)。
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